EUの国旗は日本の国旗に似ている
投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/01/21 22:11 投稿番号: [175631 / 196466]
>推測以外に証拠となるものを一つも挙げていないんだろ。
似てる証拠か。四角の旗に円形の図案がはいってるじゃないか。
ヨーロッパ人の考案した国旗は、旗の全面を縦や横の直線で分割し、数種の色で染め分ける。これがヨーロッパの国々の国旗の基本形だ。四角な旗の中に円形の図案を置くという構想は日本の国旗を嚆矢とする。二次大戦前のヨーロッパの国旗にはこのタイプのものはなかった。
二次大戦後に出現した国連旗に於いて、ヨーロッパ人によって設計された国旗に始めて四角の中に円形の図案を置くというタイプが出現した。
さて、お前さんの希望は、国連やEUの旗は、設計者たちの頭で作られたものであって、日本の国旗とかかわりはないことにしたいのだろうが、設計者たちはみな当時の世界各国の旗を知っていて、日本の国旗もまた彼らの脳のなかに納まっていたのだ。彼らの脳の中の日本の旗だけ外科手術で掬い捨てて、残りの脳だけで国連の旗を案出したというのかね。
それはさておき、国連の旗は上できだ。EUの旗もよい。
今から九十数年前、孫文は中華民国の旗を考案するとき、次のように思案をめぐらした。「日本の旗は旭日昇天を表している。中華民国の旗としては青天白日を表した旗を製作することにしよう。『旭日昇天』という言葉よりも『青天白日』の方が落ち着きがあり、含蓄が深いのだ」と考えた。ところが彼が設計した青天白日旗は、作り上げてみると、見た目に憂鬱極まりない旗になってしまった。よって青天白日は旗の左上四分の一に縮小し、旗の四分の三を赤色で塗りつぶした。これで憂鬱でない「青天白日満地紅旗」が出来上がった。満地紅については、孫文は中華民国を安定させるためには中国の全土に地を流さねばならんからとか言った。清朝は倒したが、まだまだ各地にのさばる軍閥を退治しなければならないからだ。青天白日旗は、国民党の党旗にした。
これは メッセージ 175596 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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