日中は「夫婦関係」って、何?
投稿者: aopbnwat 投稿日時: 2009/01/21 09:12 投稿番号: [175611 / 196466]
【サーチナ】日中は「夫婦関係」、信じることが必要
1978年、日中平和友好条約が締結され、日本政府は毎年行っていた外交に関する世論調査に
「中国に親しみを感じる」、「日中関係は良好だと思う」という2つの質問を追加した。
08年のデータによると、「中国に親しみを感じる」と答えた日本人は調査開始以来最低を記録した。
このブログは日中の国民感情が悪化する原因を考察するものである。以下はそのブログより。
2008年は1978年に日中平和友好条約が締結されてからちょうど30年目にあたる節目の年だった。
1978年以来、日本政府は毎年行っていた外交に関する世論調査に「中国に親しみを感じる」、
「日中関係は良好だと思う」という2つの質問が追加されたのだった。
08年12月6日に公表されたデータによると、中国に親しみを感じると回答した日本人は前回に
比べて2.2%減の31.8%となり、調査開始以来最低を記録した。また、日中関係は良好では
ないと回答したのは71.9%でこちらも過去最低となったのである。
30年にわたる日本人の対中意識の変遷と日中両国の社会・経済の背景を総合的に分析すれば、
我々は日中関係における諸問題の根源を見つけることが出来るかもしれない。
日本外務省や多くのメディアは08年度に対中感情が過去最低を記録した直接の原因は毒ギョーザ
事件であったと結論付けている。この結論について、日本国民はどのように見ているのだろうか。
スーパーで働く日本人女性は、中国紙の取材に対して「自分はスーパーで働いているため、
消費者の動向に敏感だ。現在、多くの消費者は購入前に入念に原産地をチェックし、中国産は
購入しないようにしているようだ」と語っている。
2005年、北京や上海では小泉元首相の靖国神社参拝に対する抗議活動が激しく展開されていた。
これら一連の抗議活動は日本メディアで繰り返し報道され、日本人の心に「中国人は暴力的で
反日」だという印象が植え付けられた。結果、中国に対する親近感は32.4%にまで低下したのだった。
日本のある大学教授は「中国と日本は地理的にも文化的にも非常に近く、まるで家族のような
関係である。家族に対して『親近感』という言葉はふさわしくない。家族のようであるからこそ、
互いの欠点と問題が分かるのであり、どれだけ問題があっても、それを克服しなければならないのだ」と
語っている。
日中両国が互いに信頼できない問題の根源は互いの国の正確な情報が伝わっていないことである。
多くの人が日中関係を夫婦関係にたとえるが、夫婦は互いに愛し合う前に、互いを信じることが
必要なのである。
>「日中両国が互いに信頼できない問題の根源は互いの国の正確な情報が伝わっていないことである」
最も正しい情報を流していないのは中国共産党であり、日本にその責任は無い。
中華思想の下、一大中華帝国建設を夢見て、日本侵略を企むシナ人と、信頼関係など、築ける筈がない。
日本としては如何にして中共による有形無形の嫌がらせや圧力に打ち勝つか、その戦略こそが大事である。
1978年、日中平和友好条約が締結され、日本政府は毎年行っていた外交に関する世論調査に
「中国に親しみを感じる」、「日中関係は良好だと思う」という2つの質問を追加した。
08年のデータによると、「中国に親しみを感じる」と答えた日本人は調査開始以来最低を記録した。
このブログは日中の国民感情が悪化する原因を考察するものである。以下はそのブログより。
2008年は1978年に日中平和友好条約が締結されてからちょうど30年目にあたる節目の年だった。
1978年以来、日本政府は毎年行っていた外交に関する世論調査に「中国に親しみを感じる」、
「日中関係は良好だと思う」という2つの質問が追加されたのだった。
08年12月6日に公表されたデータによると、中国に親しみを感じると回答した日本人は前回に
比べて2.2%減の31.8%となり、調査開始以来最低を記録した。また、日中関係は良好では
ないと回答したのは71.9%でこちらも過去最低となったのである。
30年にわたる日本人の対中意識の変遷と日中両国の社会・経済の背景を総合的に分析すれば、
我々は日中関係における諸問題の根源を見つけることが出来るかもしれない。
日本外務省や多くのメディアは08年度に対中感情が過去最低を記録した直接の原因は毒ギョーザ
事件であったと結論付けている。この結論について、日本国民はどのように見ているのだろうか。
スーパーで働く日本人女性は、中国紙の取材に対して「自分はスーパーで働いているため、
消費者の動向に敏感だ。現在、多くの消費者は購入前に入念に原産地をチェックし、中国産は
購入しないようにしているようだ」と語っている。
2005年、北京や上海では小泉元首相の靖国神社参拝に対する抗議活動が激しく展開されていた。
これら一連の抗議活動は日本メディアで繰り返し報道され、日本人の心に「中国人は暴力的で
反日」だという印象が植え付けられた。結果、中国に対する親近感は32.4%にまで低下したのだった。
日本のある大学教授は「中国と日本は地理的にも文化的にも非常に近く、まるで家族のような
関係である。家族に対して『親近感』という言葉はふさわしくない。家族のようであるからこそ、
互いの欠点と問題が分かるのであり、どれだけ問題があっても、それを克服しなければならないのだ」と
語っている。
日中両国が互いに信頼できない問題の根源は互いの国の正確な情報が伝わっていないことである。
多くの人が日中関係を夫婦関係にたとえるが、夫婦は互いに愛し合う前に、互いを信じることが
必要なのである。
>「日中両国が互いに信頼できない問題の根源は互いの国の正確な情報が伝わっていないことである」
最も正しい情報を流していないのは中国共産党であり、日本にその責任は無い。
中華思想の下、一大中華帝国建設を夢見て、日本侵略を企むシナ人と、信頼関係など、築ける筈がない。
日本としては如何にして中共による有形無形の嫌がらせや圧力に打ち勝つか、その戦略こそが大事である。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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