「08憲章」歴史的意味と中国の今後
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/12/23 19:42 投稿番号: [175233 / 196466]
投稿者:チー
果たして中国は変わりつつあるのでしょうか?
「08憲章」歴史的意味と中国の今後
石平氏寄稿 (1/4ページ)
2008.12.23 18:18
10日、世界人権宣言採択60周年にあわせ、北京の中国外務省周辺で人権擁護などを求める抗議者。「08憲章」もこの日、インターネット上で発表された(AP)
中国の学者や弁護士ら303人が公表した「08憲章」の原文に接したとき、昔の天安門民主化運動にかかわったことのある私は、久しぶりに血がわくような思いをした。民主化の夢は再び、かの国の大地で蘇ってくるのか。
「08憲章」の示した民主化の理念と構想は、私たちの時代の単純な「理想論」と比べれば、実によく成熟して高次元なものとなった。
それは、中国の現状に対する冷徹な分析と、民主化の障害となる諸問題に対する深い洞察の上、政治・経済・教育・司法・宗教などの多方面における変革の構想と問題解決の道筋を提示し、中国民主化のための総合的なガイドラインを打ち出したものである。
その中で、たとえば「軍の国家化」の主張はまさに現体制の核心部分を突いた鋭い切り口であり、「連邦共和制」の構想はまた、「中国のような巨大国で民主化が実現可能なのか」という長年の難題の解消に方向性を示した歴史的な突破である。
発起人の多くが天安門民主化運動の中心人物の生き残りであることからすれば、今の成熟は過去の運動の挫折に対する反省の結果であると思うが、完成度の高い「08憲章」の発表自体は、民主化運動の一歩前進を示した画期的な出来事である。<以下、2、3、4ページへ続きます>
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081223/chn0812231821006-n1.htm
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