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ノーベル賞 アジア羨望の底力

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/12/11 19:58 投稿番号: [174969 / 196466]
日本語での受賞講演についての意義付けなど、面白い。

長文なので、一部のみ引用します。
興味のある方は産経ネットで読んで下さい。

科学技術分野でシナや韓国から比べられるのもどうかと思うけれども。
100年早い。

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081211/acd0812110336004-n1.htm
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(前半:引用省略)

  第2に感じたのは日本の科学の独自性だ。授賞式に先立ち、益川氏は日本語で記念講演を行った。川端康成以来のことだそうだ。何だ、英語もできないのかと思う方もおられようが、逆に筆者は「すごい」と思う。

  途上国の研究者には米国の大学を目指す人も少なくない。それは独自の知的研究環境が母国にはないということでもある。益川教授にはおそらく留学経験もないのだろう。

  それこそが実は日本国内に日本語を使って世界最先端の理論を生み出せる高水準の知的世界が存在することの証明ではないか。

(途中引用省略)

  韓国紙・朝鮮日報は社説で「日本の科学界では優れた研究者が互いに競争し、協力しながら理論を発展させるネットワークが確立している」と指摘した。中国でも人民日報(電子版)が「中国はなぜノーベル賞に縁がないのか」と題し、国内教育制度の改革を唱える論説を掲載した。

  現在も中国国内のネットに掲載されている「中国はなぜ日本に追いつけないのか?」という中国人のブログでは、5つの理由を挙げている。

(1)中国人はやたら尊大ぶるが、日本人は謙虚に学ぶ
(2)中国人は現状に甘んじるが、日本人は進取性に富む
(3)中国人は私利私欲に走るが、日本人は滅私奉公する
(4)中国人は足を引っ張り合うが、日本人は団結する
(5)中国人は忘れがちだが、日本人は執着心が強い。

  指摘の当否はともかく、行間には日本の科学界に対する羨望(せんぼう)と嫉妬(しっと)が見え隠れしている。中国本土からはいまだ受賞者が出ていない。韓国の受賞者は平和賞の金大中・元大統領だけである。奢(おご)ることなく、淡々と、今回の受賞者たちにお祝いを申し上げたい。(宮家邦彦)
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