中国人を見ていると可哀そうだ
投稿者: kjm_taek_ioo 投稿日時: 2008/12/10 23:12 投稿番号: [174954 / 196466]
記
kim_taek_joo
中国のアジアに対する戦後問題は、不幸にも歴史に操られた中国人民の戦争に対する責任放棄に始まっています。中国人がアジアの占領地域でなにを行ってきたかを中国人は、政府も国民もその事実を隠匿し、明らかにすることはありませんでした。
中国の国民が戦争の悲惨さを語るのは、中国人のアジアに対する行いのことではなく、中国人が望み自ら起こした中国人の悲惨な戦争被害のことです。アジア国民から考えれば、加害者である中国人がなにを行ってきたかの真実を明らかにしないで、反省しているとは到底思えないし、加害者が被害者にどんな悲惨な人生を強要したかを明らかにしないで、戦争は悲惨だと言うとは何たることかと考えるでしょう。
謝罪とは、単に謝ることではありません。あまりにも悲惨な行いをしてきたために、中国人は加害者として事実を明らかにすれば、現在の中国人は過去の中国人の人間を人間として考えなかった行ないのおぞましさに恐怖することになるでしょう。
事実を隠しつづけて、中国人が過去にアジア国民に対して何をなしてきたのかを教育として教えない限り、謝るだけの中国をアジアは絶対に許してはくれません。中国がいくら平和といっても、過去の中国人の悪行を隠し続ける限り、中国が言う戦争の悲惨さや平和への願いをアジアは決して信じてくれません。勝手に自分から起こした戦争の加害者の悲惨さは語っても、被害者の悲惨さを語らない中国の言うことなど、アジア国民は21世紀になっても信頼しないでしょう。
過去の中国人の負の遺産が、21世紀も日本の若者を苦しめることになる悪循環から脱却する中国人の勇気を期待したいものです
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