日中関係

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馬鹿過ぎて絶句。

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2008/11/24 22:23 投稿番号: [174633 / 196466]
熱湯浴

インターネット上、特に2ちゃんねる等の大型掲示板で自民党寄り。国粋主義とは限らない。一般的にネガティヴな意味で用いられる。ネトウヨとも。

日教組、自治労など労働者団体に対して強い嫌悪感を抱いていることが多く、中山元国土交通大臣の辞任騒動の際にも「日教組をぶっ壊せ」などという発言に対して「よく言った」「まさに正論」など肯定的意見が相次いだ。


背景

いわゆる団塊世代二世以降の子供は日本経済の高度成長により特に苦労することなく一定水準の生活を親から享受され、労働意欲が薄れてしまったのに加え、バブル崩壊による就職率の低下が重なり、若い世代の中から働かず結婚もせず子供も作らず、親の資産を食い潰して生活している人々が続々と現れ始めた。彼らは暇つぶしのため匿名掲示板に平日の日中から書き込みを繰り返すなどしていたが、その中で自分たちの境遇を正当化するための仮想敵として教師や労働者が選ばれ、その集まりである日教組や労組が狙われるようになったという説がある。ただし実態はそう単純ではなく、戦争や殺人に対するゲーム的感覚や、社会不安に対する保守勢力への擦り寄りなど、複雑な環境が絡み合っているとみられる。


その後、日本のサイバー空間において、ブログの普及が浸透し、議論が活発化するにつれ、語用例が拡大し、論壇系のブログのコメント欄における、匿名のゲスト・コメントを中心として、ホストの迷惑を顧みない勝手気ままなコメンターの立ち振る舞いをも指し示すようになった。

    「攻撃コメントをしつこく投稿」し「自分と相いれない考えに、投稿や書き込みを繰り返す人々」と定義されている。「右翼」という言葉は、そうしたコメントを寄せる投稿者が右翼的な意見をもっている例がほとんどであることから、そう呼ばれるようになった、としている。


自虐史観、売国奴等が常套句である。



「考える」ことが基本的にできない。「物事にはすべて理由がある」という考え方を受け入れていないからだ。そのため、「考える」代わりに「知る」ことで対処しようとする。社会が持っている考え方を、定義として無批判に受け入れてしまう。

彼らは、本当の意味で善悪を判断することができない。彼らができるのは、法律という明文化されたものと照らし合わせて、答えがそこに書いてあるかどうかを判断することだけだ。だから、左翼に「より良い社会へと変えていかなくてはならない」と主張されると、どうしていいか分からなくなってしまう。「良い」という概念そのものが、「現在の社会で良いとされている」と等しくなってしまっているからだ。

ネット世代は、社会に対して不満を持っているのに、「だったら社会を変えよう」という発想にならない。どう変えていいのか分からないし、本当に変えていいのかどうかも分からない。だから、社会に対してなんとかして従順であろうとする。

情報の真偽を判断できない

ネット世代は、情報を受け取ることしかできず、自分で考えることができない。「理由」を考える力がないからだ。彼らは、自分の判断能力の外にある情報を受け入れることに慣れてしまっている。テレビやネットは、自分が知らない世界を見せてくれる反面、それが間違っていても判別がつかない。

そこで彼らは、情報の中身ではなく、権威を使って情報の真偽を判断しようとする。どういう人が言っているから正しい、あるいはどういう人が言っているから間違っていると判断する。こうした判断のやり方は、大きな問題を引き起こす。「正しいことを言う人」の言葉は丸ごと受け入れ、「間違ったことを言う人」の言葉は丸ごと拒否しようとする。

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