割り箸大事件。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2008/11/20 19:43 投稿番号: [174586 / 196466]
>
「死んだ息子にかける言葉がない」。割りばし死亡事故で、杉野隼三ちゃん=当時(四つ)=
を診察した医師、根本英樹被告の過失を認めなかった12日の東京地裁判決。
過失を認めながら、死亡との因果関係を否定して無罪とした刑事事件の1審判決よりも
遺族には厳しい判決となった。「どうして息子が死んだのか、ただ知りたいだけ」。
事故から約9年。そんな遺族の願いはまたも閉ざされた。
「過失さえ認められず非常に残念。これまでの積み重ねを無視する判決で納得できない」。
判決後、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見した隼三ちゃんの父、
正雄さん(56)は悔しさをにじませた。
母親の文栄さん(50)は「被告側の主張をなぞったような判決。刑事事件の判決よりも悪くなった」
と述べ、唇をかみしめた。
隼三ちゃんの死から約9年。しかし、2人はまだ、隼三ちゃんの遺骨を納骨できずにいる。
東京都杉並区の自宅居間で、隼三ちゃんの遺骨は大好きだったウルトラマンの人形に囲まれている。
自宅の玄関には運動靴が今も並べられたままだ。
「隼三がまだ一緒にいる気がしてならない」と正雄さん。
文栄さんも「何をしていても、ふと隼三のことを思いだす」と話す。
ひたすら走ってきた9年間だった。数多くの専門書に目を通した。
医療過誤を訴える遺族らとも交流を深めた。すべては真相を知るためだった。
「9年間は真相を知るための大切な時間だった」と正雄さんは話す。
昨年秋、保存されていないとされていた隼三ちゃんの臓器片が、
司法解剖を行った大学病院で見つかった。「隼三が『本当のことを話したいから見つけて』
と呼んだのだと思う」と文栄さん。この臓器片は現在、
隼三ちゃんの死因を特定する大きなカギとして、根本被告の控訴審で鑑定が行われている。
「今まで以上に大変な道で、何年かかるか分からないが、必ず真相を明らかにする」
と正雄さんは会見で力を込めた。>>
↑
さて、この文章を書いた主体は誰かと云うと、かの有名な
3K新聞である。
いつもいつも、反体制的な行動が目立つ同新聞なのだが、此処でもやらかしていまいまいまいました。
悪までも、社会の破壊革命、刷新粛正を愛言葉と信条にしているだけあって、常々飽くなきチャレンジャー(黄)を目指しているだけはあります。
その東京に於ける破壊とその効果
①『訴訟が恐いから小児の救急は診ない』と思い、救急から足を洗った小児科医が激増。
②『CTの無い施設で、小児の転倒例を診てはいけない』。これがJBM(Judgement-Based Medicine)であり、此を周知徹底させる事が必要との注意を喚起した。
③「状況も分からず(親は刺さった現場にいなかった)、刺さった割り箸の状況も分からず(箸が折れているとかの情報がなく)、のどの5mmぐらいの小さな傷だけだったらしい。まるでクイズのようなことを言われて正解を求められる事を覚悟しなければならない。
此は、昨今のクイズ番組より遙かに難しい問題である。
しかも、答える方は命がけである。パスしたい。
④「箸をくわえたまま椅子から飛び降りた」
「箸をくわえたまま走って転んだ」と云う子供が来たら、全員レントゲン写真の100倍被爆する、高価なCT検査をしなければならない。
⑤果たして、脳幹部に損傷を負った子供が、どの様な治療をすれば助かったであろうか、現在でも寡聞にして知らない。
だからこそ、必殺仕事人も失業しなくて済んだんだろう。
⑥「今まで以上に大変な道で、何年かかるか分からないが、必ず真相を明らかにする」と正雄さんは会見で力を込めた。
「どうして息子が死んだのか、ただ知りたいだけ」。事故から約9年。そんな遺族の願いはまたも閉ざされた。
↑
たっての、3K新聞からのお願いかの様だ。まだ判らないのならはっきり言ってあげよう。
ずばり、馬鹿な親がほぼ100%悪いのだよ。
”子供に箸を咥えたまま歩いたり、走ったり、飛んだりしてはいけない”という、日常に潜む危険性を察知出来なかった事。
馬鹿な親の、注意義務違反の他でもない。全く同情する余地なし。
訴えられた医師や病院は逆に、親や、マスゴミに対して名誉毀損で賠償金を請求する権利がある。
此は、医療改革に直結する重大な問題だ。あっそう君も重々承知しているのであろう。
。
を診察した医師、根本英樹被告の過失を認めなかった12日の東京地裁判決。
過失を認めながら、死亡との因果関係を否定して無罪とした刑事事件の1審判決よりも
遺族には厳しい判決となった。「どうして息子が死んだのか、ただ知りたいだけ」。
事故から約9年。そんな遺族の願いはまたも閉ざされた。
「過失さえ認められず非常に残念。これまでの積み重ねを無視する判決で納得できない」。
判決後、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見した隼三ちゃんの父、
正雄さん(56)は悔しさをにじませた。
母親の文栄さん(50)は「被告側の主張をなぞったような判決。刑事事件の判決よりも悪くなった」
と述べ、唇をかみしめた。
隼三ちゃんの死から約9年。しかし、2人はまだ、隼三ちゃんの遺骨を納骨できずにいる。
東京都杉並区の自宅居間で、隼三ちゃんの遺骨は大好きだったウルトラマンの人形に囲まれている。
自宅の玄関には運動靴が今も並べられたままだ。
「隼三がまだ一緒にいる気がしてならない」と正雄さん。
文栄さんも「何をしていても、ふと隼三のことを思いだす」と話す。
ひたすら走ってきた9年間だった。数多くの専門書に目を通した。
医療過誤を訴える遺族らとも交流を深めた。すべては真相を知るためだった。
「9年間は真相を知るための大切な時間だった」と正雄さんは話す。
昨年秋、保存されていないとされていた隼三ちゃんの臓器片が、
司法解剖を行った大学病院で見つかった。「隼三が『本当のことを話したいから見つけて』
と呼んだのだと思う」と文栄さん。この臓器片は現在、
隼三ちゃんの死因を特定する大きなカギとして、根本被告の控訴審で鑑定が行われている。
「今まで以上に大変な道で、何年かかるか分からないが、必ず真相を明らかにする」
と正雄さんは会見で力を込めた。>>
↑
さて、この文章を書いた主体は誰かと云うと、かの有名な
3K新聞である。
いつもいつも、反体制的な行動が目立つ同新聞なのだが、此処でもやらかしていまいまいまいました。
悪までも、社会の破壊革命、刷新粛正を愛言葉と信条にしているだけあって、常々飽くなきチャレンジャー(黄)を目指しているだけはあります。
その東京に於ける破壊とその効果
①『訴訟が恐いから小児の救急は診ない』と思い、救急から足を洗った小児科医が激増。
②『CTの無い施設で、小児の転倒例を診てはいけない』。これがJBM(Judgement-Based Medicine)であり、此を周知徹底させる事が必要との注意を喚起した。
③「状況も分からず(親は刺さった現場にいなかった)、刺さった割り箸の状況も分からず(箸が折れているとかの情報がなく)、のどの5mmぐらいの小さな傷だけだったらしい。まるでクイズのようなことを言われて正解を求められる事を覚悟しなければならない。
此は、昨今のクイズ番組より遙かに難しい問題である。
しかも、答える方は命がけである。パスしたい。
④「箸をくわえたまま椅子から飛び降りた」
「箸をくわえたまま走って転んだ」と云う子供が来たら、全員レントゲン写真の100倍被爆する、高価なCT検査をしなければならない。
⑤果たして、脳幹部に損傷を負った子供が、どの様な治療をすれば助かったであろうか、現在でも寡聞にして知らない。
だからこそ、必殺仕事人も失業しなくて済んだんだろう。
⑥「今まで以上に大変な道で、何年かかるか分からないが、必ず真相を明らかにする」と正雄さんは会見で力を込めた。
「どうして息子が死んだのか、ただ知りたいだけ」。事故から約9年。そんな遺族の願いはまたも閉ざされた。
↑
たっての、3K新聞からのお願いかの様だ。まだ判らないのならはっきり言ってあげよう。
ずばり、馬鹿な親がほぼ100%悪いのだよ。
”子供に箸を咥えたまま歩いたり、走ったり、飛んだりしてはいけない”という、日常に潜む危険性を察知出来なかった事。
馬鹿な親の、注意義務違反の他でもない。全く同情する余地なし。
訴えられた医師や病院は逆に、親や、マスゴミに対して名誉毀損で賠償金を請求する権利がある。
此は、医療改革に直結する重大な問題だ。あっそう君も重々承知しているのであろう。
。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/174586.html