紙(高麗紙)を世界遺産に申請の可能性も
投稿者: igutikeigi771 投稿日時: 2008/11/13 17:03 投稿番号: [174473 / 196466]
朝鮮人はすばらしい人たちである、朝の混ざった高級紙(高麗)“蛮紙”を発明し世界に貢献していたんだね。
当然韓国は世界遺産にしんせいすべきである。
西洋に伝わった製紙法は高句麗の技術?
記事入力 : 2008/11/09 08:51:48
西洋に伝わった製紙法は高句麗の技術?
又石大・趙法鍾教授が主張
「タラス河畔の戦いで捕まった製紙工は高句麗遺民とみるべき」
「状況証拠のほかに物証がないため、さらなる研究が必要」との見方も
西暦751年のいわゆるタラス河畔の戦いを通じ西洋に伝わった製紙技術は「高句麗の技術」である可能性がある、という興味深い主張が提起された。高句麗遺民の高仙芝(?‐755)将軍が率いた唐軍とイスラム帝国(サラセン帝国)軍の間で繰り広げられたタラス河畔の戦いは、世界の文化交流の歴史において重要な里程標となった事件だ。この戦いで捕虜になった唐の製紙工により、東アジアの製紙技術が西方に伝わったためだ。
なぜなら!
趙教授は、この戦いでイスラム帝国側の捕虜となった杜環の記録『経行記』に注目した。
●杜環は捕虜となった中国側のさまざまな職人について記しているが、
●製紙工については全く記録していない。「唐の捕虜による製紙術伝来」は、アラブ側の文献だけに登場する。
●そのため製紙工は杜環と言葉が通じなかった人々、
●すなわち漢人ではなく捕虜だった可能性が高い、というわけだ。
うんうん納得できる説明だ!
世界遺産に申請すれば朝鮮人による紙の発明として登録される、当然だ!
高麗蛮紙は大変な文化の発展と伝播に貢献した。
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