オバマ氏がアメリカ大統領
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/11/05 13:04 投稿番号: [174260 / 196466]
に選ばれることがほぼ確実のようだろうけれど、アメリカ民主党は日本との相性が良くない。対日戦争をしたのが民主党だし、最近ではあのエロクリントンもジャパンバッシングに明け暮れ、日本人のアメリカ民主党感はかなり悪い。まあ、日本の民主党も屑だが、それはおいといて
一部の外交評論家達がこれからジャパンバッシングが始まる、オバマは日本を無視している、中国だけを見ている、アメリカの中産階級を守るために日本を犠牲にする云々といろいろ言われているが、それを今からくよくよしても仕方があるまい。
かつてのクリントンも後半では日本に対する知識を深め、対日感を変えたと言われるし、対日重視政策も彼なりに採ったとも言われている。
まあ、問題はオバマ氏が外交に無知であり、ブレーンに知日派が居ない、アジア部門の長には中国専門家があたる、日本は当初ヒラリーばかりに目を向けていて、対オバマのパイプ作りを怠った、アメリカ民主党に対する苦手意識が先行しているなどなど。
まあ、それでもくよくよしてもしょうがないだろうし、確かにブッシュに振り回され煮え湯を飲まされてきたのも事実であり、ある面共和党が大人しくなることで日本有利の目がないわけでもないだろう。現実に、オバマ勝利を好感し日本株は上昇気味とも言われている。
楽観もしていないが、いずれ共和党政権の時も楽観は出来なかったのだし、別にアメリカの顔色をうかがうこともあるまい。
ところで、本当に中国が大人しい。折から成長率が8%を切る見通しだと言うし、そうなれば一気に中国経済は収縮する。このところ低迷していた上海株が急上昇しているが、これもオバマ効果なのだろう。
ただ、アメリカにとってもかなり危険な状況だと思うけれど、まあ、日本もふんどしを締め直し、日本のあほ、民主党の言うような解散、選挙だとか田母神論文でごちゃごちゃ言っている暇はないと思うけれどねぇ。
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