<銀行保有株>買い取り再開の検討 。
投稿者: sintyou6 投稿日時: 2008/10/25 18:25 投稿番号: [174014 / 196466]
><銀行保有株>買い取り再開、政府検討…市場不安解消へ
10月25日12時59分配信 毎日新聞
政府は、日経平均株価が約5年5カ月ぶりに8000円台を割り込むなど株安が進んでいることを受け、「銀行等保有株式取得機構」による銀行保有株買い取りを再開するとともに、日銀にも買い取りを要請する検討に入った。機構と日銀はそれぞれ、買い上げた株式の市場での売却を進めていたが、週明けにも日経平均株価がバブル後最安値を割り込みかねない状況の中、株の買い支えで市場の不安感を解消する必要があると判断した。【清水憲司】
週明けにも政府がまとめる市場安定化のための緊急対策に盛り込む方向。ITバブル崩壊後の株安時に取得した株の売却益など機構には3月末現在で、約5800億円の剰余金があり、一部を購入資金に充てる。銀行の保有株を引き取ることで、財務基盤の一層の悪化と貸し出しの縮小を防ぐことも目指す。
また、株安で銀行の自己資本比率(総資産に占める自己資本の割合)が低下し、貸し渋りにつながるとの懸念が出ていることから、金融庁は比率の算出基準の見直しも進める方針だ。国内銀行は海外勢に比べ株式保有が多く、株安は比率低下に直結しやすい。比率維持のため、銀行が融資を絞り込めば、中小企業を中心に資金繰りが悪化して、景気後退や雇用不安を加速しかねない。金融庁は株価が下落しても比率が急激に下がらないような計算方法を検討、緊急対策に加えたい考えだ。
◇銀行等保有株式取得機構
株価の急落を受け、大手銀行や地方銀行の出資で02年1月に設立された認可法人。銀行と事業会社の株式持ち合い解消に伴う大量の株売りで株価が下落したため、銀行保有株と事業会社の保有する銀行株を06年4月までに約1.6兆円分買い取った。買い取り資金は民間金融機関から借り入れ、政府が保証した。存続期限(17年3月末)までの株式売却を目指しているが、今月の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で採択された行動計画を受け、買い上げた株式(3月末現在で残高約4600億円=簿価)売却の一時凍結を決めた。日銀も02年11月から04年9月までに、銀行保有株約2兆円分を取得、一部を売却したが、現在は売却を凍結している。>>
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株と云う物は、”高い時に売り、安い時に買う”のが鉄則である。
早く、発表せよ。でまかせでも、はったりでもいいから、”取り敢えず、何かよう分からんが”でも、口に出して言え。
何か行動するぜ、と言うだけでよい。何をするかまで言う必要は無い。
株価市場は、”欧州→NY→アジア、日経”と連動していくのだから。
丁度良い機会じゃないか。
だから、日銀は円を増幣して、日本株を買うのが正しい。
民営化した郵便貯金株も、安くなった今、買い戻せばよかろう。そして、以前の様に国営化する。郵政国営化。
円が高い時円を売り、安い時には買い戻す。為替介入は、悪く言えば国家に依る財テク、投機行動である。
FXで、お馴染みだろうが。
今まで散々、世界は投機行動し放題だったのだから、悪く言われる筋合いは無い。
勘違いしている人も居る様だが、円を売って、”ドルを買い支えしろ”と言っている訳では無い。石油の採掘権、農場、天然資源買い取りの代金に円を使え、と言っているのだが。
ドルなど、さっさと見捨てるべきである。何時まで、DowやNasdaqに一喜一憂するのか。
”ドルを買ってくれ!”と叫ぶ人も居れば、”円を買ってくれるな!”と叫ぶ人達が居る。
間違っても、飴の腐った不動産など買ってはいけない。買っていいのは、農場、牧場、天然資源位である。
以前、飴に反対され潰されたが、日中でアジア国際通貨基金を設立するべきである。IMFなど、用無し。
日銀は、国家ファンドとして行動して、何が悪いのだろうか?
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10月25日12時59分配信 毎日新聞
政府は、日経平均株価が約5年5カ月ぶりに8000円台を割り込むなど株安が進んでいることを受け、「銀行等保有株式取得機構」による銀行保有株買い取りを再開するとともに、日銀にも買い取りを要請する検討に入った。機構と日銀はそれぞれ、買い上げた株式の市場での売却を進めていたが、週明けにも日経平均株価がバブル後最安値を割り込みかねない状況の中、株の買い支えで市場の不安感を解消する必要があると判断した。【清水憲司】
週明けにも政府がまとめる市場安定化のための緊急対策に盛り込む方向。ITバブル崩壊後の株安時に取得した株の売却益など機構には3月末現在で、約5800億円の剰余金があり、一部を購入資金に充てる。銀行の保有株を引き取ることで、財務基盤の一層の悪化と貸し出しの縮小を防ぐことも目指す。
また、株安で銀行の自己資本比率(総資産に占める自己資本の割合)が低下し、貸し渋りにつながるとの懸念が出ていることから、金融庁は比率の算出基準の見直しも進める方針だ。国内銀行は海外勢に比べ株式保有が多く、株安は比率低下に直結しやすい。比率維持のため、銀行が融資を絞り込めば、中小企業を中心に資金繰りが悪化して、景気後退や雇用不安を加速しかねない。金融庁は株価が下落しても比率が急激に下がらないような計算方法を検討、緊急対策に加えたい考えだ。
◇銀行等保有株式取得機構
株価の急落を受け、大手銀行や地方銀行の出資で02年1月に設立された認可法人。銀行と事業会社の株式持ち合い解消に伴う大量の株売りで株価が下落したため、銀行保有株と事業会社の保有する銀行株を06年4月までに約1.6兆円分買い取った。買い取り資金は民間金融機関から借り入れ、政府が保証した。存続期限(17年3月末)までの株式売却を目指しているが、今月の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で採択された行動計画を受け、買い上げた株式(3月末現在で残高約4600億円=簿価)売却の一時凍結を決めた。日銀も02年11月から04年9月までに、銀行保有株約2兆円分を取得、一部を売却したが、現在は売却を凍結している。>>
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株と云う物は、”高い時に売り、安い時に買う”のが鉄則である。
早く、発表せよ。でまかせでも、はったりでもいいから、”取り敢えず、何かよう分からんが”でも、口に出して言え。
何か行動するぜ、と言うだけでよい。何をするかまで言う必要は無い。
株価市場は、”欧州→NY→アジア、日経”と連動していくのだから。
丁度良い機会じゃないか。
だから、日銀は円を増幣して、日本株を買うのが正しい。
民営化した郵便貯金株も、安くなった今、買い戻せばよかろう。そして、以前の様に国営化する。郵政国営化。
円が高い時円を売り、安い時には買い戻す。為替介入は、悪く言えば国家に依る財テク、投機行動である。
FXで、お馴染みだろうが。
今まで散々、世界は投機行動し放題だったのだから、悪く言われる筋合いは無い。
勘違いしている人も居る様だが、円を売って、”ドルを買い支えしろ”と言っている訳では無い。石油の採掘権、農場、天然資源買い取りの代金に円を使え、と言っているのだが。
ドルなど、さっさと見捨てるべきである。何時まで、DowやNasdaqに一喜一憂するのか。
”ドルを買ってくれ!”と叫ぶ人も居れば、”円を買ってくれるな!”と叫ぶ人達が居る。
間違っても、飴の腐った不動産など買ってはいけない。買っていいのは、農場、牧場、天然資源位である。
以前、飴に反対され潰されたが、日中でアジア国際通貨基金を設立するべきである。IMFなど、用無し。
日銀は、国家ファンドとして行動して、何が悪いのだろうか?
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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