蚊帳の外で中共が
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/10/20 13:29 投稿番号: [173824 / 196466]
下がる一方の中国株をただ為す術もなく見ているだけ。今回のサブプライム危機、発信源はアメリカだが、結局は欧米や日本主導のG8で解決策を練り、それに反応して株が動いている。
来月にでもG20が開催されるだろうが、あくまでG8(本当はG7)が新興国にすがりつかれるのを防ぐために、沈没しそうな新興国をどう面倒見るかという話だ。
国連の影が本当に薄い。そりゃ、安保理が揃いもそろって沈没しかねない状況だ。まして中国はお呼びではない。
これほど国連が役立たずで、G7しか動けないことが浮き彫りになるとは思わなかった。
なるほど、汚い猿が必死できーきーわめくわけだ。
で、ただでさえ捏造成長率で嘘をついていた中国の成長率が一桁になった。Xディはひたひたと近づいてきているな。
近頃は中国も不気味に静まりかえり、最近も北京副市長が死刑になった。農民の生活向上をことさら強調しなければならなくなった。メラミン牛乳の責任が一部中国政府にあると認めた。これは特筆すべきことだが、それだけ中国は深刻な状態にあると考えられる。
ま、国連が今しばらく無くなることはないだろう。でも従来の形は変わらざるを得ないと思える。通信手段も交通手段も録にない頃は各国が顔つき合わせて論争をしなければ何事も決まらなかった。だからそれなりに国連の意義はあったろうが、今はリアルタイムでオンライン会議も出来るし、行こうと思えば地球上のどの大都市でも一日でゆける。近くなら特別機で日帰りも出来る。
何も一カ所で集まらなければならない理由もなくなった。随時開けるG7と、オンラインテレビで良いということだ。完全に国連とG7が入れ替わるとは思わないが。
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