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【毒入りインゲン】今後の展開

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/10/16 21:40 投稿番号: [173721 / 196466]
今回は早くもシナ公安が捜査開始したらしいが、捜査は暗礁に乗り上げそうな気配だな。
毒餃子の時と同じパターンだ。

いずれ、「シナでの混入は考えられない」という統一見解が出るだろう。
それを待って、日本の警察も捜査結果を公表と相成る。


>前回のギョーザ事件とは違い明らかに中国側に原因があると断定は出来ない。

という意見もあるようだが、残された毒入りインゲンを分析すれば相当な情報が得られるだろう。
問題のジクロルボスがどういう原料薬品や触媒を使って合成され、不純物をとり除くためにどういう精製方法を使ったか、というような情報だ。
あるいは、農薬として使うために、どういう薬品が添加されているかなど。

同じ農薬ではあっても、メーカにより製造条件や精製方法は少しずつ異なるものだ。
日本のメーカが製造・販売したものかどうか迄は、すぐに行き着くだろう。
捜査陣は理詰めに捜査を開始しているはずだ。


一方、シナ当局には、分析しようにも問題のインゲンがない。
従って、科学捜査をしようにもできない。
従業員を監禁してやる聞き取り調査だけだろう。あとは政治宣伝のための記者会見。

なお、問題の煙台は日本向けの製品が全体の約80〜90%ということだ。
捜査が長引けば長引くほど、天洋食品と同じ道をだどることになる。


日本の捜査陣は、慎重に時間をかけて捜査に励んでほしい。
半年に一回ぐらいの頻度でこういう事件が続くと、シナの食品と縁が切れることになる。
日本の消費者にとっては非常に好ましいことだと思う。

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中国産冷凍インゲン問題、地元公安当局が捜査に着手

  【莱陽(中国山東省)=加藤隆則】中国産の冷凍インゲンから高濃度の有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題で、商品を生産した山東省莱陽(らいよう)市の「煙台北海食品有限公司」と同市政府が16日、同市内で記者会見した。

  慕欣・同市副市長は「日中友好の大局に立ち、日本の消費者に責任ある態度を取る」と発言、市政府内に調査グループを設け、すでに公安当局が捜査に着手したことを明らかにした。

  慕副市長は現時点での調査結果として、「栽培から加工の全過程で安全管理のシステムは有効に働いており、在庫品からも有機リン系の農薬は見つかっていない」と述べた。

  また、藍明徳・同社社長は15日に日本メディアに対し、「消費者に申し訳ない」と謝罪の意を表明したことについて、「人道主義に基づくもので、自社製品に問題があることを認めたわけではない」と釈明した。

  中国側が迅速に調査協力の意向を表明した背景には、中国製冷凍ギョーザ中毒事件の苦い経験がある。

  山東省対外経済貿易庁によると、対日野菜輸出の半分を占める同省は1月末の同事件後、輸出量が大幅に減少。これを受けて農産物の安全管理の強化に取り組んでいた。
(2008年10月16日20時26分 読売新聞)
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