「善良・悪徳」・・対立軸
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/10/15 11:14 投稿番号: [173660 / 196466]
アホ君たちの情報・知識はそこそこ発達するものの、思考の力は子供のようで物事の本質を理解できない。
そもそも・・だね、「産地の偽装」とか「毒入り汚染」とかの問題は、根本的に「中国対日本」と云うような、国対国の問題ではないのだ。
中国だから危ない、日本だから安全などとは言い切れないのであり、ここで、国対国の対立思考を振りかざしたところで全然意味をなさない。
対立軸が国と国の間にあるのではない。
つまり、中国と日本の間に対立軸があるのではない。
それなら対立はどこにあるのか?
今の世の中の対立とは「善良と悪徳」なのだ。
国とは関係なく、善良と悪徳が対立し、衝突していると云うのが今の時代の正しい認識だろう。
ゲームのやり過ぎで、頭脳がゲーム感覚に慣れていると、何でもかんでも「日本と中国、大激突」みたいな思考でイメージしてしまう。
そう云う思考でないと何も理解できない。
ここにアホ君の幼稚が露呈している。
現実はどうなのか?・・見ればわかる。
世の中には善良と悪徳が存在し、中国とか日本とかは関係なく、善良は国境を跨(また)いで連携し、悪徳もまた国籍に関係なく結びつく。
善良も悪徳もやることは同じであり、その姿に国籍の違いはないのだ。
言いたいことは・・・世の中の対立軸は多様であり、対立軸を正しく認識してないと物事の本質を理解できない。
「生産者・消費者」「富裕・貧困」「ブルジョア(資産階級)・プロレタリアート(無産階級)」・・
対立軸はいろいろあるが、概して国とは関係ない。
以前なら「資本主義
対
共産主義」で割り切れた。
それがなくなったこの時代、「国
対
国」で理解したくなるのだろうが、はっきり言って、それは誤り。
今の時代、世の中の対立軸は「善良・悪徳」の間にあると云う認識が正しいだろう。
くれぐれも言っておくけど、アホ君たちのゲーム感覚はダメよ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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