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Re: 黄金の貴金屬は投資者の避難所になれる

投稿者: sintyou6 投稿日時: 2008/10/11 21:41 投稿番号: [173580 / 196466]
Nihao先生が言っている事は、概そ、1000年前から言われて来た事で、
先のニクソンショックで崩れ去りました。

元々、先物市場に出現した段階で、金は駆け引きの材料になっています。

金が、永遠にその存在を保ち続けたいのなら、価格が高騰してはいけないのです。


金が、金たる存在性(価値)を保ち続ける理由は、”値段が高騰もせず、暴落も永遠にしない”

と云う事こそ貴重な存在理由だったのですが、残念な事に金価格が暴騰してしまいました。

此で、金は賭博の対象と化してしまいました。
Nihao先生は、此を期に、金より身を離す事をお奨めします。


金の歴史(昨今の時代より)



第一次世界大戦1914年〜1918年
・・・欧州国内の大戦。→米で軍備を整える。

米国・・・政治的・軍事的影響力強大。当時巨大な経済を持ち、金(ゴールド)を豊富に持っていた。

固定相場制(1944年〜)=ブレトンウッズIMF体制
・・・短期資金を提供するIMF(国際通貨基金)と長期資金を提供するIBRD(国際復興開発銀行)を戦勝国内で設立。の通貨である米ドルを基軸通貨とするべく、米ドルを交換率「1オンス=35米ドル」で金に交換。

第2次世界大戦中の米国
・・・自国の被害が少ない為、世界中から金が集まった。

第2次世界大戦終了(日本敗戦):1945年8月15日

米国1965年2月にベトナム戦争を開戦(〜75年迄)
                     日本:「いざなぎ景気」65年〜

FRB:戦費を調達するために米ドルを大量に発行→世界中に流れ出す。
(FRBは、大義名分の基マネーサプライを意図的に操作できることを発見する。)                            

70年 双子の赤字(財政赤字・貿易赤字)
が意図的に作り出さる。
↓↓
米ドルの信用価値▼+米国内の景気過熱(消費増)→インフレ(物価高騰)
⇒世界中が、インフレの余波を嫌う。

ドル売り先行・金に交換
・・・フランス・イギリスに債務を金で支払い金が大量流出
↓   ベトナム戦争泥沼化(個人による金の保有が再度合法化される。)

金枯渇の危機(米保有分)          日本:70年大阪万博   絶頂期

ニクソン・ショック:1971年8月15日    (ニクソン大統領:共和党)
・・・米ドルと金の交換停止を発表
  フランス・イギリスへの残り債務支払いを拒否→アメリカの破産宣言

市場はたちまち麻痺状態

1971年12月18日にスミソニアン合意
・・・各国通貨の切り下げが行われる(日本円は1ドル=308円)

1972年 金・ドル体制⇒ドル・石油兌換体制の成立
OPECで、全世界の全ての原油価格をドル決済で行なう協定を結ぶ事によりドルの信用力回復。
★ドルの基軸通貨を守る為に石油を利用した。
・・・ロックフェラー石油通貨体制にすりかえられる。→以後、金の信用力(ロスチャイルド)破壊を進める
↓                         ‘98が大底
1973年2月14日   日本をはじめとする主要先進国は変動相場制に移行

1978年4月1日にジャマイカのキングストンでIMF委員会が開かれ、金本位制の終了と変動相場制の正式開始が承認。⇒米には何の規制もされず。

米ドル覇権のさらなる拡大へ
・・・ドルの没落を阻止する為にアメリカは、何でもやる。
注1) 第2のニクソン・ショック(ニクソン訪中宣言)
敵視してきた中華人民共和国を事実上承認する。


取り敢えず、現在まで。

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