東京裁判の嘘
投稿者: sishimar 投稿日時: 2001/05/16 11:52 投稿番号: [17357 / 196466]
平成13年5月12日産経新聞朝刊
「南京「100人斬り」事件」
-- 日本刀は頑強ではなかった・・・・
ねつ造、処刑も不当/日経歴史学者学術論文発表 --
ワシントン11日=古森義久
1937年の日本軍の南京攻略の際、日本軍将校二人が中国側百人を
どちらが先に殺すかの競争をしたとされる「百人斬り」事件に
ついて米国人の歴史学者が十一日までに詳細な学術論文を発表
し、この事件はねつ造であり、戦後にその二人を処刑した軍事
裁判も不当だったという結論を打ち出した。
同論文はしかしこの事件の論争が日本の「南京虐殺」への意識を
高めた点は重要だとしている。
「南京百人斬り競争論争=1971年から75年ねつ造されたまぼろし
の戦争の罪」と題された論文はカナダ・トロントのヨーク大学
の歴史学教授ボブ・ワカバヤシ氏(50)によって書かれ、日本研究
学術雑誌でも最有力の「日本研究ジャーナル」の最新号に掲載された。
ワカバヤシ教授はこの論文で「百人斬り」について日本国内で歴史
家の洞富雄、新聞記者の本多勝一、ノンフィクション作家の鈴木明
、評論家の山本七平の各氏らが七一年から七五年にかけて展開した
論争の内容を詳しく紹介し、点検している。
「百人斬り」というのは三七年十一月から十二月にかけ、南京を攻略
する日本軍の行動の一端として毎日新聞(当時の名称は東京日日
新聞)の浅海一男記者らが現地から三回にわたって送った記事が発端。
「日本軍の少尉二人がどちらが先に日本刀で中国兵百人を殺せるかと
いう競争をして、実際にそれぞれ百六人と百五人を殺した」という
趣旨の報道をしたことから、戦後の中国側の南京軍事裁判でこの記事
をほぼ唯一の根拠として二人を死刑としたとされる。
ワカバヤシ教授はこの事件をめぐり70年代の論争や、その対象と
なった毎日新聞記事、南京軍事裁判での各証拠書類などを点検し、当時
の南京での戦争の状態なども調べた結果、1.当初の報道では「百人斬り」
の対象はあくまで中国側の将兵だったが、後の本多勝一氏らの報道では
いつのまにか、一般住民にまで広げられた(戦争で敵の将兵を殺すこと
は犯罪ではない)2.当初の記事の筆者浅海記者らは二人の将校が実際
に中国人を殺すところなどを見たことはないと証言している3.当時の
日本軍は日本刀で敵を殺すことは一般的ではなく、将校の日本刀はそれ
ほど頑強ではなかった -- などを強調している。
ワカバヤシ教授はこうした点を踏まえて、「提示された証拠は二将校の
有罪を十分に立証していない。これら証拠を総合して「百人斬り」事件
というのはねつ造だという結論を得た」とし、「事件は虚構であり、二人
の将校は不当に処刑された」と明言している。
「百人斬り」に関して、日本や中国以外の第三国の学者が、こうした研
究を発表したのは初めて。
ワカバヤシ教授は米国オハイオ州生まれの日系米国人で、カナダの大学で
歴史を教え、日本の近代史を専門としている。
「南京「100人斬り」事件」
-- 日本刀は頑強ではなかった・・・・
ねつ造、処刑も不当/日経歴史学者学術論文発表 --
ワシントン11日=古森義久
1937年の日本軍の南京攻略の際、日本軍将校二人が中国側百人を
どちらが先に殺すかの競争をしたとされる「百人斬り」事件に
ついて米国人の歴史学者が十一日までに詳細な学術論文を発表
し、この事件はねつ造であり、戦後にその二人を処刑した軍事
裁判も不当だったという結論を打ち出した。
同論文はしかしこの事件の論争が日本の「南京虐殺」への意識を
高めた点は重要だとしている。
「南京百人斬り競争論争=1971年から75年ねつ造されたまぼろし
の戦争の罪」と題された論文はカナダ・トロントのヨーク大学
の歴史学教授ボブ・ワカバヤシ氏(50)によって書かれ、日本研究
学術雑誌でも最有力の「日本研究ジャーナル」の最新号に掲載された。
ワカバヤシ教授はこの論文で「百人斬り」について日本国内で歴史
家の洞富雄、新聞記者の本多勝一、ノンフィクション作家の鈴木明
、評論家の山本七平の各氏らが七一年から七五年にかけて展開した
論争の内容を詳しく紹介し、点検している。
「百人斬り」というのは三七年十一月から十二月にかけ、南京を攻略
する日本軍の行動の一端として毎日新聞(当時の名称は東京日日
新聞)の浅海一男記者らが現地から三回にわたって送った記事が発端。
「日本軍の少尉二人がどちらが先に日本刀で中国兵百人を殺せるかと
いう競争をして、実際にそれぞれ百六人と百五人を殺した」という
趣旨の報道をしたことから、戦後の中国側の南京軍事裁判でこの記事
をほぼ唯一の根拠として二人を死刑としたとされる。
ワカバヤシ教授はこの事件をめぐり70年代の論争や、その対象と
なった毎日新聞記事、南京軍事裁判での各証拠書類などを点検し、当時
の南京での戦争の状態なども調べた結果、1.当初の報道では「百人斬り」
の対象はあくまで中国側の将兵だったが、後の本多勝一氏らの報道では
いつのまにか、一般住民にまで広げられた(戦争で敵の将兵を殺すこと
は犯罪ではない)2.当初の記事の筆者浅海記者らは二人の将校が実際
に中国人を殺すところなどを見たことはないと証言している3.当時の
日本軍は日本刀で敵を殺すことは一般的ではなく、将校の日本刀はそれ
ほど頑強ではなかった -- などを強調している。
ワカバヤシ教授はこうした点を踏まえて、「提示された証拠は二将校の
有罪を十分に立証していない。これら証拠を総合して「百人斬り」事件
というのはねつ造だという結論を得た」とし、「事件は虚構であり、二人
の将校は不当に処刑された」と明言している。
「百人斬り」に関して、日本や中国以外の第三国の学者が、こうした研
究を発表したのは初めて。
ワカバヤシ教授は米国オハイオ州生まれの日系米国人で、カナダの大学で
歴史を教え、日本の近代史を専門としている。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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