日本経済新聞、東京裁判という公開リンチ
投稿者: torunedo2005 投稿日時: 2008/10/04 10:33 投稿番号: [173353 / 196466]
日本経済新聞に東京裁判の特集が社会面で組まれているが、
よく読むと、東京裁判は公開リンチであることが良く分かる。
戦勝国側の、理屈に合わない証言や、ありもしない事実は正当化し、
全て証拠としてしまう。
敗戦国側の、正当性や証拠は『証拠不十分』として廃棄し、
あやふやなものだけ提出を許可する。
まして、中国がどういう国かは、
食の問題だけ取り上げても、悲惨なまでの現実が突きつけられる。
『自分の得になるなら、他人がどういう目にあってもいい』
そういう国のそういう証言を、裁判に使う方がどうかしている。
今の日本で、そんな裁判をしたら、
マスコミは『まちがってる!!』と声を大にして叫ばねばならない。
叫ばなければ、マスコミではない。
経済新聞は、敗戦国側の証言と反論を、
『苦しい』とか、『直接的証拠でない』とか、
当時の戦勝国側の立場に立って、
いかにして敗戦国を国際的舞台で叩き落すかを、細かく書き上げている。
つまり、公開リンチのシナリオを、舞台裏から細かく説明し、
いかに敗戦国が、
『不当で、汚らわしく、戦勝国側へ戦争を仕掛けるまちがった行動をとった』
戦勝国側が、
『正しく、美しく、正当で、何一つまちがったことが無い、
他人を奪おうが殺そうが、全て許される神の正義だった』
と、日本経済新聞は書いているのです。
弱いものはどんな不当な要求だろうと、
どんな非道なあつかいだろうと、
暴行も奴隷化も、陵辱も、略奪も、子々孫々まで甘んじて受けて、
奴隷として生きるのが正しいのだと。
『東京裁判』は勝った方が正義だと、世界に宣伝しているわけです。
今日の日中関係の根本は、ここにあると思うのですよね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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