Re: 異體字的缺點
投稿者: xiaorenfanshi 投稿日時: 2008/10/01 16:09 投稿番号: [173232 / 196466]
文字の簡化運動は清末から始まり、民国時代の簡略字体の収集を盛んに行われた事を経て、今の簡体字に至った経緯はあります。
「傲慢と偏見」を捨てて冷静に批判してください。
もともとこの話は、殖民教育で自我を失った人間にとっては、意味のない話ですし、日本の方も、漢字は多少知っているからと言っても、所詮異文化に属する外国語ですから、深い意味での理解は求めませんが、
以下はどうぞご参考にしてください。
文字の簡略方法:
1.偏旁を簡略したもの
例:又寸
(對)
2.もとの字形の一部を残したもの
例:虫(蟲)、广(廣)
3.草書体を活字化、楷書にしたもの
例:書の簡体字、長の簡体字
4.画数の少ない古字などの再利用したもの
例:从(從)【従】、云(雲)、泪(涙)、网(網)、
5.民間の略字を採用したもの
例:听(聴)
6.仮借の原理(同音代替)で、画数の少ない字に換えたもの
例: 谷(穀)、丑(醜)、后(後)、机(機)、
干(乾、幹)
7.形声文字の原理で簡単にしたもの
例:月夫
(膚)
8.新しく作った会意文字
例:陽の簡体字
これは メッセージ 173231 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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