Re: 今度は中国義歯から鉛、日本も危ない。
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2008/09/30 23:13 投稿番号: [173214 / 196466]
歯科技工士が国相手に中国製入れ歯の輸入禁止求める訴訟していたのですが、敗訴となりました。
岩井伸晃裁判長は、「法は公衆衛生の保持を目的としており、個々の歯科技工士の利益を保護したものではない」と述べ、原告の請求を退けたそうですが、公衆衛生とは、地域社会の人々の健康の保持・増進をはかり、疾病を予防するため、公私の保健機関や諸組織によって行われる衛生活動の事。
無資格の中国人が作る中国製義歯は不衛生で健康被害を起こす可能性だってあるのに、このような判決とは。。。
この判決が、医療品でなく、「雑貨や玩具」扱いでの輸入を黙認する結果になるのでしょう。。。
高齢社会の日本で、老人達が原因不明の体調不調に悩まされる事も心配ですね。。。
また、医療費が・・・・・><。。。
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『中国義歯から鉛「安全に問題」』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=156387
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『中国製入れ歯の輸入禁止求める訴訟、原告の歯科技工士敗訴』
9月26日23時44分配信 読売新聞
中国製の安価な入れ歯や差し歯の輸入で、仕事が脅かされているとして、全国の歯科技工士80人が国を相手取り、海外への義歯製作の委託禁止と損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であった。
歯科技工士法は義歯製作者を国内の歯科医師と歯科技工士に限定しているが、岩井伸晃裁判長は、「法は公衆衛生の保持を目的としており、個々の歯科技工士の利益を保護したものではない」と述べ、原告の請求を退けた。
原告らによると、歯科医療の現場では近年、主に中国で製作された義歯が使われるケースが増えているといい、訴訟では「海外製の義歯は無資格者が作った可能性が高く、安全性も疑問」と主張した。しかし、判決は、義歯の輸入実態や安全性には踏み込まず、義歯製作の規制のあり方についても、「国の裁量に委ねられる」と判断した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000056-yom-soci
岩井伸晃裁判長は、「法は公衆衛生の保持を目的としており、個々の歯科技工士の利益を保護したものではない」と述べ、原告の請求を退けたそうですが、公衆衛生とは、地域社会の人々の健康の保持・増進をはかり、疾病を予防するため、公私の保健機関や諸組織によって行われる衛生活動の事。
無資格の中国人が作る中国製義歯は不衛生で健康被害を起こす可能性だってあるのに、このような判決とは。。。
この判決が、医療品でなく、「雑貨や玩具」扱いでの輸入を黙認する結果になるのでしょう。。。
高齢社会の日本で、老人達が原因不明の体調不調に悩まされる事も心配ですね。。。
また、医療費が・・・・・><。。。
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『中国義歯から鉛「安全に問題」』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=156387
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『中国製入れ歯の輸入禁止求める訴訟、原告の歯科技工士敗訴』
9月26日23時44分配信 読売新聞
中国製の安価な入れ歯や差し歯の輸入で、仕事が脅かされているとして、全国の歯科技工士80人が国を相手取り、海外への義歯製作の委託禁止と損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であった。
歯科技工士法は義歯製作者を国内の歯科医師と歯科技工士に限定しているが、岩井伸晃裁判長は、「法は公衆衛生の保持を目的としており、個々の歯科技工士の利益を保護したものではない」と述べ、原告の請求を退けた。
原告らによると、歯科医療の現場では近年、主に中国で製作された義歯が使われるケースが増えているといい、訴訟では「海外製の義歯は無資格者が作った可能性が高く、安全性も疑問」と主張した。しかし、判決は、義歯の輸入実態や安全性には踏み込まず、義歯製作の規制のあり方についても、「国の裁量に委ねられる」と判断した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000056-yom-soci
これは メッセージ 171063 (keijiban1234 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/173214.html