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Re: 日本はこれを買え。

投稿者: wasabi701 投稿日時: 2008/09/30 13:58 投稿番号: [173182 / 196466]
>神舟7号の宇宙食、本格中華“ピリカラ四川料理”も
9月25日16時2分配信 サーチナ・中国情報局

同日夜に打ち上げが予定されている「神舟7号」の宇宙食は相当な“豪華版”となり、飛行士は四川料理の「宮爆鶏丁」も楽しむことになるという。
  25日付新華社電によると、同日夜に打ち上げが予定されている「神舟7号」の宇宙食は相当な“豪華版”となり、飛行士は本格中華の炒め料理「宮爆鶏丁」も楽しむことになるという。

  宇宙飛行士の「コック長」役は、航天食品栄養代謝研究室の陳斌主任だ。同主任によると、神舟7号の食事で、まず重視したのは低い気圧への対応。同宇宙船は船外活動を行うため、エアロックの開閉時や船外活動時の宇宙服内では気圧が低くなる。そのため、体内でガスを発生させやすい豆類や乳製品は、食材として問題がある。

  また、気圧の変動に着実に耐える容器も必要だ。万一、破損すると漏れ出した内容物が無重力状態で漂い、宇宙船の機器の故障の原因になる可能性があるからだ。そのため、繰り返し実験を行い、神舟5、6号の時よりも容器の強度を高めた。

  神舟5号では、食品の加熱を行なわなかった。6号は緊急用電源を使ったので、米飯が生煮えになってしまう問題も出た。7号では専用電源を使うので、加熱に心配はない。缶詰入りの「おかず類」も充実しており、四川料理の「宮爆鶏丁(ゴン・バオ・ヂー・ディン)」なども用意されている。

  「宮爆鶏丁」は、鶏肉、落花生、キュウリをさいの目切りにして炒めた料理。甘辛い味付けで、四川省だけでなく中国全国でポピュラーだ。神舟5、6号にも積み込まれた料理だが、今回はより「本格的」で、味も見た目も地上での「できたて」に近いという。

  神舟6号に搭乗した聶海勝氏によると、宇宙では唐辛子やニンニク味のものを食べたくなった。費俊龍飛行士によると、特に美味しいと思った料理は、エビ、紅焼牛肉(牛肉の醤油煮込み)、チャーシューなど。

  神舟7号には5日分の食糧を積み込む。1人当たりの毎日の食糧は1.2キログラム。食事は交代で取るが、これまでより長時間の飛行で、食事は飛行士の心理状態を調整する大切な役割りを果たすという。

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