Re: ドドッと流れる・・・危うさ
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2008/09/28 16:01 投稿番号: [173065 / 196466]
ニーハオさんのお言葉:
>毛主席が、あれ程強力に指導し、教育し、全国人民が狂ったように熱狂したのに、結局、その全ては一瞬にして消えてなくなる。
それは、つまり、中国人は何も学ばないと云うことであり、学んだところで何も残らない・・と云うことを物語っている。
あれ程の革命の熱狂でも、結局、最後は何の跡形(あとかた)もない。
革命の蓄積は失敗の蓄積としてしか残っていない。
今となれば誰も信奉していない・・その空(むな)しさよ。<
↑
激変に強いこそ、中国人の真の力!
『中国人は何も学ばないと云うことであり、学んだところで何も残らない』といいたい気持ちは分からないわけでもないが、
それは中国人を理解出来てない証拠だと思います。
一時の強弱で中国を理解しようとするから、そのような結論に辿り着くのではないでしょうか?
>時流に流されない頑迷の勢力が10%ぐらいは残らないと、世の中は危ういものです。
↑
『時流に流されない頑迷の勢力』があるからこそ、中国は未だに生き残っているのだと思います。
ただし、その『勢力』は有形の人数ではなく、人々の中に溶かされている無形なモノだと思います。
インド人やギリシャ人ならともかく、大した哲学者が生まれたことのない日本という地に生まれ育ったニーハオさんに理解を求めるつもりはありませんが。
これは メッセージ 173042 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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