日本の未来1
投稿者: haurry 投稿日時: 2001/05/13 23:09 投稿番号: [17300 / 196466]
アメリカ政府は中国の発展はアメリカの脅威になると判断し、同盟国といっしょうに戦略的中国を包囲し、制限している。そして台湾も中国の制限に充分に使われている。アメリカは最近インドにも手を出している。その目的は言うまでもない。軍事的、政治的は中国は将来アメリカの競争相手になれるかもしれないが、同時に中国とアメリカは経済的仲間になっているだろう。中国とビジネスをしないとアメリカにとって大きい損をすると認識しているだろう。それは中国にアメリカが欲しい巨大な市場があるからである。また、アメリカ製品と中国製品は補完的関係がある。去年中国がアメリカに対しての輸出の黒字は始めて日本を超えて世界の第一になった。トレンドから見ると中国が日本を置き換えてアメリカの経済的仲間になるのは明らかだ。経済大国日本は今までアジア経済に対して絶対優勢的役割を果たしたが、ここ数年不景気が続き、経済的競争力がだんだん下がって、その経済的影響力はだいぶ小さくなってきて、むしろ中国の経済的影響力がだいぶ上がったのではないか。それは日本が得意な加工、製造技術は、中国大陸、中国台湾と韓国にもあって、日本より安く製品を作れるからであろう(日本は経済改革があまり進まないし、政治的、経済的はっきりとした理念がないらしい。そして、日本政府が日本国民に対しての借金は天文数字で、政府が毎年の税金を使わず全部を借金を返しても十年以上かかるそうだ。しかし中国の場合、先進国の経験を習いながら発展して来ている)。経済的に見ると、アメリカにとって日本はあまり嬉しくない仲間だ。それは、日本製品はアメリカ製品と競争をしているからた。中国市場で、すでに日本と欧米の企業競争が起きている。例ば、いずれ世界最大の携帯電話市場(携帯電話ユーザー1億人超えている)になる中国では、技術力抜群の日本は、あまり「抜群」ではない。日本は最新技術ではなく使用済みの技術を中国に輸出したいからだ。むしろ、今の中国は20年前の中国ではないからである。新幹線技術は、多分中国(中国台湾を含めて)にしか使い道がないかもしれない。しかし、教科書の捏造、政府人員が靖国神社の参拝などの中国人感情を傷つけることをやり続けると、日本に不利なのは明らかだ。それだけでなく、中国は最先端のスピード500Km以上の磁浮列車を建設するかもしれない。ドイツは台湾に潜水艦製造技術を売らない原因も中国にリニア技術投資に興味があるからであり、フランスが台湾に戦闘機を売らない原因も中国の市場(政治的原因も含めて)にもっと興味があるからであろう……。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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