Re: メラミン検出 周辺国でも被害相次ぐ
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/09/27 15:07 投稿番号: [172978 / 196466]
>中国食品に対する消費者の不審は、もはや容易には覆らないでしょう。
おっしゃる通りでしょうね。
毒餃子のケースは、一企業の一部従業員の異常な犯行だと言い張ることができるかもしれない。
しかし、メラミン牛乳・粉ミルクのケースでは、同じような犯罪行為をあちこちでやっていて、しかもどの組織も犯罪行為を自律的に防いだり、問題点に気付いて止めることがなかった
or
できなかった。
病院に駆けつける被害者の多さで大騒ぎとなるまで放置された。
こういうことが起こっているのに、シナへ進出している日本の食品企業の動きは非常に悪い。
「製品検査項目にメラミンが入っていなかったので追加しました」というような事を平気で言っているようだ。
トラブルが起こるたびに検査項目を追加していけば、再発防止できると思っているとすれば、食品企業としては全くリスク・マネジメントができていないと言わざるをえない。
今回の問題は、欧米でシナ製ペットフードによるペットの被害が続出した時点で、自律的にというか社会的に再発防止策が機能すべきだった。
シナではそういう機能が働かなかった。
日本の食品企業も、そのことに早く気付いて、シナからは早期撤退すべきだ。
それしかないだろう。
これは メッセージ 172977 (freeway00planet さん)への返信です.
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