TFT運動 日本から世界へ
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2008/09/25 12:39 投稿番号: [172869 / 196466]
ちょっと、トピズレですけど、、、
TFT運動って良い制度だと思うので掲示しておきます。。。
この制度は食事を低カロリーにして、20円の募金をするのですが、私はちょっと食べ過ぎたと思った時に、20円貯金を始めました。^^
何処かの団体に寄付するとかの目的はありませんが、、、なんとなく。。。
ネットでは、Gポイントやmy pointなどクリックするだけで、ポイントがもらえる制度があります。。。
そのポイントを集めると商品券やネット銀行にポイント相当額の振込みが出来たり、、、団体への寄付が出来たりします。。。
先日、私はGポイントのチャリティーで心臓移植為の募金にポイントをつかいしました。。。1ポイントからなので、負担にならず、募金しやすいのもいいですね。。。
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『TFT運動 アフリカの子供らに給食…日本から世界へ』
9月13日13時55分配信 毎日新聞
社員食堂でカロリー控えめのランチを取って食事代の一部をアフリカの子供たちへの給食支援に充てる「テーブル・フォー・ツー(TABLE FOR TWO=TFT)」運動が広まっている。社員の健康対策と国際貢献を両立する日本発のユニークな活動として関心を集め、現在61企業・団体が参加しているという。TFTはどう役立っているのか?【鵜塚健】
世界保健機関(WHO)などによると、途上国では約8億5000万人が飢餓に苦しむ。その一方、世界では約16億人が太りすぎだという。
そんな「食の不均衡」を解消できないかと、近藤正晃ジェームス・東大特任准教授ほか若手政財界のリーダーらが集まり、「TFT」を発案した。ちょうどアフリカの給食1食分にあたる20円を食事代から寄付する仕組みで、途上国の子供と一緒に食卓を囲むイメージから名付けた。
社員食堂などから届いた寄付金は「TFT」事務局(03・5771・4117)が取りまとめ、世界食糧計画(WFP)などを通じウガンダ、ルワンダ、マラウイの3カ国で学校給食費を支援する。
事務局長の小暮真久さん(35)は6月上旬、ウガンダを訪ねた。首都から車で5時間のルヒイラ村。山あいに集落が点在し、バナナとトウモロコシ栽培で生計を立てる貧しい地域だ。
訪問先のニャカムリ小中学校では始業前、朝食のおかゆが子供たちに配られていた。トウモロコシの粉を練り、豆と野菜のスープをかけた食事は昼食になる。この地域で子供たちは、水くみやヤギの世話など貴重な労働力だ。就学率は低かったが、2年前に給食を始めてから生徒数は約380人から約630人と大幅に増えた。手洗いや食器洗いの習慣を身につけ、感染症も減少したという。
同校のフローレンス校長は、小暮さんに「生徒は将来の仕事や夢を語るようになった」と、給食が与えた変化の大きさを語った。
国連は00年に途上国の貧困削減計画「ミレニアム開発目標」を設定。アフリカ10カ国の79の村をモデル地域の「ミレニアム村」に指定、ルヒイラ村もその一つだ。
計画の障害となりかねないのが、近年の食糧高騰。トウモロコシの調達に費用がかさむため、給食の配給量を減らしたり、ビスケットの配給でしのいでいる。穀物相場の影響を少しでも和らげようと同校は、校庭で野菜の苗木を栽培。地域住民にも苗木を配り、収穫後は一部を食材として持ち寄ってもらう。保護者も調理に参加する。「給食をきっかけに、学校を核にした地域づくりが進んでいる。給食支援の重要性を痛感した」と小暮さん。
今年5月から本社や工場など8カ所でTFTを始めた住友化学(東京都中央区)は、これまで約60万円を寄付した。「手軽な国際貢献で、中高年から若者まで幅広い社員に好評です」(同社広報担当)。今年4月からメタボ健診が義務化されたこともあり、企業の健康保険組合も関心を寄せている。TFT事務局が集めてアフリカに送った給食費は約18万5000食分。日本発の運動はインドに伝わり、米国や英国でも準備が進められている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000020-maip-soci
TFT運動って良い制度だと思うので掲示しておきます。。。
この制度は食事を低カロリーにして、20円の募金をするのですが、私はちょっと食べ過ぎたと思った時に、20円貯金を始めました。^^
何処かの団体に寄付するとかの目的はありませんが、、、なんとなく。。。
ネットでは、Gポイントやmy pointなどクリックするだけで、ポイントがもらえる制度があります。。。
そのポイントを集めると商品券やネット銀行にポイント相当額の振込みが出来たり、、、団体への寄付が出来たりします。。。
先日、私はGポイントのチャリティーで心臓移植為の募金にポイントをつかいしました。。。1ポイントからなので、負担にならず、募金しやすいのもいいですね。。。
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『TFT運動 アフリカの子供らに給食…日本から世界へ』
9月13日13時55分配信 毎日新聞
社員食堂でカロリー控えめのランチを取って食事代の一部をアフリカの子供たちへの給食支援に充てる「テーブル・フォー・ツー(TABLE FOR TWO=TFT)」運動が広まっている。社員の健康対策と国際貢献を両立する日本発のユニークな活動として関心を集め、現在61企業・団体が参加しているという。TFTはどう役立っているのか?【鵜塚健】
世界保健機関(WHO)などによると、途上国では約8億5000万人が飢餓に苦しむ。その一方、世界では約16億人が太りすぎだという。
そんな「食の不均衡」を解消できないかと、近藤正晃ジェームス・東大特任准教授ほか若手政財界のリーダーらが集まり、「TFT」を発案した。ちょうどアフリカの給食1食分にあたる20円を食事代から寄付する仕組みで、途上国の子供と一緒に食卓を囲むイメージから名付けた。
社員食堂などから届いた寄付金は「TFT」事務局(03・5771・4117)が取りまとめ、世界食糧計画(WFP)などを通じウガンダ、ルワンダ、マラウイの3カ国で学校給食費を支援する。
事務局長の小暮真久さん(35)は6月上旬、ウガンダを訪ねた。首都から車で5時間のルヒイラ村。山あいに集落が点在し、バナナとトウモロコシ栽培で生計を立てる貧しい地域だ。
訪問先のニャカムリ小中学校では始業前、朝食のおかゆが子供たちに配られていた。トウモロコシの粉を練り、豆と野菜のスープをかけた食事は昼食になる。この地域で子供たちは、水くみやヤギの世話など貴重な労働力だ。就学率は低かったが、2年前に給食を始めてから生徒数は約380人から約630人と大幅に増えた。手洗いや食器洗いの習慣を身につけ、感染症も減少したという。
同校のフローレンス校長は、小暮さんに「生徒は将来の仕事や夢を語るようになった」と、給食が与えた変化の大きさを語った。
国連は00年に途上国の貧困削減計画「ミレニアム開発目標」を設定。アフリカ10カ国の79の村をモデル地域の「ミレニアム村」に指定、ルヒイラ村もその一つだ。
計画の障害となりかねないのが、近年の食糧高騰。トウモロコシの調達に費用がかさむため、給食の配給量を減らしたり、ビスケットの配給でしのいでいる。穀物相場の影響を少しでも和らげようと同校は、校庭で野菜の苗木を栽培。地域住民にも苗木を配り、収穫後は一部を食材として持ち寄ってもらう。保護者も調理に参加する。「給食をきっかけに、学校を核にした地域づくりが進んでいる。給食支援の重要性を痛感した」と小暮さん。
今年5月から本社や工場など8カ所でTFTを始めた住友化学(東京都中央区)は、これまで約60万円を寄付した。「手軽な国際貢献で、中高年から若者まで幅広い社員に好評です」(同社広報担当)。今年4月からメタボ健診が義務化されたこともあり、企業の健康保険組合も関心を寄せている。TFT事務局が集めてアフリカに送った給食費は約18万5000食分。日本発の運動はインドに伝わり、米国や英国でも準備が進められている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000020-maip-soci
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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