解任の嵐
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2008/09/25 09:33 投稿番号: [172861 / 196466]
いいんじゃないの。。。
でも、なんとなく中国がやると、文化革命みたいだね。^^;
これで、人民がまた・・・・にならなければいいけどね。。。
広過ぎて管理できないなら、、、小分けしましょう。。^^
『共産党内の人事は、地域ごとの同党委員会で決定。政府内の役職は、人事権を持つ地域ごとの人民大会が決めるが、共産党組織の提案があった場合、人民大会側の手続きを経た上で解任処分になるのは確実。』との事です。
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『事故と事件で党・政府幹部に「解任の嵐」―中国新聞社』
2008/09/24(水)
中国新聞社は24日、「今年9月は重大事故に対する引責で、解任の嵐が吹き荒れた」として、主要事例の一覧を紹介する記事を配信した。
同記事が取り上げたのは◆山西省臨汾市での土石流発生(9月8日。同19日までに死者262人確定)◆三鹿集団のメラミン入り粉ミルク事件(9月上旬に発覚。死者3人健康被害約1万2000人)◆広東省深セン市龍崗区の娯楽施設の火災(9月20日。死者44人)◆河南省登封市での炭鉱火災(9月21日。死者37人)◆黒龍江省鶴崗市の炭鉱火災(9月20日。死者19人、行方不明12人)――の4件に絡む更迭など。各事故・事件の処分は以下の通り。
■山西省臨汾市での土石流発生
9月14日、孟学農省長を解任。共産党同省委員会の副書記、常務委員、委員からも解任。同日、張建民副省長も解任。
9月20日、中国共産党臨汾市委員会は夏振貴書記を職務停止処分にして調査を開始。同委劉志傑副書記を解任。同副書記は臨汾市市長職も解任。中国共産党襄汾県委員会は亢海銀書記を解任。同委の李学俊副書記を解任。李副書記は県長職も解任。韓保全副県長も解任。
■三鹿集団のメラミン入り粉ミルク事件
9月16日、石家荘市の張発旺副市長と同市牧畜水産局の孫任虎局長を解任。同市食品薬品監督管理局の張毅局長、品質技術監督局の李志国局長を解任。両氏は党職も解任。
9月17日、石家荘市の冀純堂市長の引責辞任が決定。
9月22日、中国共産党石家荘市委員会の呉顕国書記を解任。
同日、国家品質監督検験検疫総局(質検総局)の李長江局長の引責辞任が決定。
■広東省深セン市龍崗区の娯楽施設の火災
9月21日、龍崗区の黄海広副区長が解任。公安分局消防大隊の蒋偉標隊長なども解任。龍崗区龍崗街道トップの主任、副主任、総合執法隊隊長をすべて解任。
■河南省登封市での炭鉱火災
9月22日、中国共産党登封市委員会の張学学書記に党内警告処分。同委呉福民副書記を解任。呉副書記は同委常務委員、委員も解任。市人民大会に、呉副書記の市長職解任を提案(注)。張宏偉副市長の解任も提案。
■黒龍江省鶴崗市の炭鉱火災
9月23日、事故を起こした炭鉱所在地の興山区で、中国共産党同区委員会の金国生書記を解任。金書記は同委常務委員、委員も解任。同委の呉沈義副書記も同職と常務委員、委員を解任。同委は呉副書記の区長職解任を同区人民大会に提案。
写真は違法操業していた鉄鉱山で土石流が発生して大量の死者が出たことで更迭された山西省の孟学農省長。同氏は2003年1月に就任した北京市長職も、新型肺炎SARS対策の不手際を理由に3カ月後に更迭されており、同一人物を2007年に山西省長にした人事にも、疑問の声が出た。
注:共産党内の人事は、地域ごとの同党委員会で決定。政府内の役職は、人事権を持つ地域ごとの人民大会が決めるが、共産党組織の提案があった場合、人民大会側の手続きを経た上で解任処分になるのは確実。(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0924&f=politics_0924_003.shtml
でも、なんとなく中国がやると、文化革命みたいだね。^^;
これで、人民がまた・・・・にならなければいいけどね。。。
広過ぎて管理できないなら、、、小分けしましょう。。^^
『共産党内の人事は、地域ごとの同党委員会で決定。政府内の役職は、人事権を持つ地域ごとの人民大会が決めるが、共産党組織の提案があった場合、人民大会側の手続きを経た上で解任処分になるのは確実。』との事です。
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『事故と事件で党・政府幹部に「解任の嵐」―中国新聞社』
2008/09/24(水)
中国新聞社は24日、「今年9月は重大事故に対する引責で、解任の嵐が吹き荒れた」として、主要事例の一覧を紹介する記事を配信した。
同記事が取り上げたのは◆山西省臨汾市での土石流発生(9月8日。同19日までに死者262人確定)◆三鹿集団のメラミン入り粉ミルク事件(9月上旬に発覚。死者3人健康被害約1万2000人)◆広東省深セン市龍崗区の娯楽施設の火災(9月20日。死者44人)◆河南省登封市での炭鉱火災(9月21日。死者37人)◆黒龍江省鶴崗市の炭鉱火災(9月20日。死者19人、行方不明12人)――の4件に絡む更迭など。各事故・事件の処分は以下の通り。
■山西省臨汾市での土石流発生
9月14日、孟学農省長を解任。共産党同省委員会の副書記、常務委員、委員からも解任。同日、張建民副省長も解任。
9月20日、中国共産党臨汾市委員会は夏振貴書記を職務停止処分にして調査を開始。同委劉志傑副書記を解任。同副書記は臨汾市市長職も解任。中国共産党襄汾県委員会は亢海銀書記を解任。同委の李学俊副書記を解任。李副書記は県長職も解任。韓保全副県長も解任。
■三鹿集団のメラミン入り粉ミルク事件
9月16日、石家荘市の張発旺副市長と同市牧畜水産局の孫任虎局長を解任。同市食品薬品監督管理局の張毅局長、品質技術監督局の李志国局長を解任。両氏は党職も解任。
9月17日、石家荘市の冀純堂市長の引責辞任が決定。
9月22日、中国共産党石家荘市委員会の呉顕国書記を解任。
同日、国家品質監督検験検疫総局(質検総局)の李長江局長の引責辞任が決定。
■広東省深セン市龍崗区の娯楽施設の火災
9月21日、龍崗区の黄海広副区長が解任。公安分局消防大隊の蒋偉標隊長なども解任。龍崗区龍崗街道トップの主任、副主任、総合執法隊隊長をすべて解任。
■河南省登封市での炭鉱火災
9月22日、中国共産党登封市委員会の張学学書記に党内警告処分。同委呉福民副書記を解任。呉副書記は同委常務委員、委員も解任。市人民大会に、呉副書記の市長職解任を提案(注)。張宏偉副市長の解任も提案。
■黒龍江省鶴崗市の炭鉱火災
9月23日、事故を起こした炭鉱所在地の興山区で、中国共産党同区委員会の金国生書記を解任。金書記は同委常務委員、委員も解任。同委の呉沈義副書記も同職と常務委員、委員を解任。同委は呉副書記の区長職解任を同区人民大会に提案。
写真は違法操業していた鉄鉱山で土石流が発生して大量の死者が出たことで更迭された山西省の孟学農省長。同氏は2003年1月に就任した北京市長職も、新型肺炎SARS対策の不手際を理由に3カ月後に更迭されており、同一人物を2007年に山西省長にした人事にも、疑問の声が出た。
注:共産党内の人事は、地域ごとの同党委員会で決定。政府内の役職は、人事権を持つ地域ごとの人民大会が決めるが、共産党組織の提案があった場合、人民大会側の手続きを経た上で解任処分になるのは確実。(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0924&f=politics_0924_003.shtml
これは メッセージ 172825 (keijiban1234 さん)への返信です.
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