日中関係

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竹のカーテンが消えれば、正体は隠せない

投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2008/09/21 11:53 投稿番号: [172484 / 196466]
竹のカーテンが消失したら、たちまちその正体(偽造・捏造・詐欺は中国の宿病)が現われた。


食品の流通に詳しくはないが・・・汚染の激しい中国沿岸海域で採れた海産物が、国内にもかなり流通しているように思えてならない。

(この間、上海蟹が旬だとTVニュースでやっていたが、テレビ局はそんな物を食えると本気で思っているのだろうか?)

養殖ウナギなどは薬漬けでジャンキーそのものだが・・・天然物も相当有害物質の蓄積が進んでいる事だろう。国内の管轄が何処にあるのか知らないが、検査体制やその流通経路を把握しているとも思えない。


いずれにしても、法があって法がない中国と付き合うことは、かなりリスクが高い事だと外資企業は改めて認識し始めたようだ。



【中国有毒乳製品事件、対応に追われる合弁外資】・・・以下抜粋
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/09/html/d50215.html


「蒙牛乳業グループ」から乳製品を仕入れするスターバックス社は20日、中国大陸で乳製品の販売を停止すると発表した。スターバックス米国本部が、関連の声明の中、「同社が販売していた乳製品は、発表された汚染製品のロット番号の範囲には入っていないが、問題の厳重性を戒め、更なる通知がされるまで『蒙牛』の製品を使用しない」とした。

  ウォルマート社中国法人は、安全問題があるすべての商品の全額返品を受付する、と公表した。

  一方、同じく渦中の「蒙牛乳業グループ」から仕入れをするケンタッキー・フライド・チキン(KFC)などを運営する米国のヤム・ブランド社中国法人は、「蒙牛乳業グループ」の乳製品問題はどのように自社の運営に影響するのかについて沈黙を保っている。

  中国で35箇所の製造工場を設けているコカ・コーラ社は、使用するすべての濃縮液は上海で製造、98%の原材料は中国現地で仕入れている。中国の食品安全問題について、同社の全世界科学技術管理事務部のヘンリ・チン主任は米国VOAの取材に対して、中国は全世界のりんご濃縮液の3分の2を供給、同社製造のソフト・ドリンクの主要仕入れ先であるほか、全世界飲料生産の原料供給の主要国でもあると説明、中国での食品安全問題は全世界に影響する、と述べた。

  米国食物薬品管理局(FDA)は、国内各業界に対し中国食品の安全問題を十分に警戒するよう求めた。
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