Re: 悪行だらけのシナ人に嫌われる日系企業
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/19 19:20 投稿番号: [172349 / 196466]
アメリカにはアメリカの大きな問題がありますからね。アメリカは所詮多くの民族の寄せ集め国家であり、何かの強力は求心力が必要なわけです。それが宗教であり、また戦争でした。
アメリカは国家をまとめるために常に戦争をしなくてはならず、またもう一つ唯一のスーパーパワーという位置がアメリカ人をまとめていると言うことです。また、そういうアメリカだからこそ、ソ連との冷戦を戦い、いままた中国の脅威に立ち向かえると主要国が考えたからこそ、今回の協調介入合意になったのでしょう。
前回のプラザ合意も、とどのつまりはアメリカが戦争ばかりやっていて戦費がかさみ、輸出が出来なくなったので円高ドル安状態にしようとの趣旨でした。
つまりは日本を犠牲にしてアメリカを救おうというもでしたが、実際はアメリカが冷戦を戦っていると言う現実があり、だれもその肩代わりは出来ないので、日本も含めその合意が為されたわけです。つまりは、今回と同じ構図です。ただし、今回は日本だけがやけどをするのではなく欧州もかなり血を流さなければならないし、アメリカ自身も相当ダメージが大きいでしょうね。でも一番ダメージが大きいのは確かに中ロだと思われます。今回は日本はむしろチャンスではないかと思われます。
思えば日米関係は腐れ縁です。アメリカは世界一の債務国であり、日本は債権国です。つまり、日本人が働いて稼いだ金でアメリカ人は楽をしているわけですが、実際はそうでもなくなってきました。アメリカの貧困層は、日本以上の悲惨さです。国家ではなく、かろうじて宗教が彼らを支えているとおもわれます。教育格差もすさまじく、アメリカンドリームはスポーツや芸能以外ないのではないでしょうか。
犯罪国家であることは論を待たず、人種差別は未だに解消されず、経済が落ち込めばまた再燃してくるでしょう。
国家による医療保険制度がないために、医療は非常に高額で、金がなければ死ぬしかないのが現状です。そして民生品工業は、すさまじい訴訟が吹き荒れた結果、アメリカからは一掃されてしまいました。
現実に、アメリカの平均は想像以上に貧しいと思えます。物質的にのみならず精神的にもと言う意味ですが。
日本を生け贄にしたプラザ合意の結果としても、急激な円高にも耐えるだけの体質を日本は得ましたし、競争力抜群の工業力を身につけ、そして現実に世界第二位の経済規模を得るに至りました。
様々な統計で日本のGDPは落ちた、国民の生活水準は世界20位まで落ちたなどと大騒ぎをするマスコミとは裏腹に、日本はこの十年あまりのあいだ殆ど物価が上がらず、むしろデフレ傾向でした。そして円は決して安くはなっていません。だから、これだけ資源、原油が高騰したにもかかわらず、日本物価はせいぜい2,3%しか上昇していなく、この10年を見れば物価上昇などゼロに等しいのです。
日本人は円で生活をしていますので、ドル換算のGDPは全く関係がありません。世界の高級ブランドがこぞって日本に出店し、大勢の日本人が金に糸目をつけずにブランド品を買っています。
不況の象徴として、確かに地方ではシャッター通りなどと言われる閑散とした商店街が報道されたりしますが、あれは大型量販店が出来たためであり、不景気になったためではありません。
確かにマスコミの論調や、急激な物価上昇(ただし10年で均せば殆どゼロ)で日本は今にも破産しそうなイメージが宣伝されていますが、日本経済は実にしっかりしています。サブプライム問題が続く間唯一価値が上がった通貨は日本円です。もちろん、この何日かはドルが協調介入のため上昇するから当然相対的に円は下がるでしょうけれど。
将来のことは何が起きるかは分からないし、日本経済が盤石で何があってもびくともしない、とは言えないでしょうけれど、現状これだけ世界が大騒ぎをしている中で日本は実に安定しています。
アメリカの日本に対する仕打ちは確かに腹立たしいけれど、アメリカが負ってきた役目は確かにそれを支えた方が日本の国益にかなうと私は思います。
今後、すべての混乱が収まった後、勝ち残っているのは日本、次にアメリカ、欧州と考える所以は上記にあります。
ただ、相対的にアメリカは衰退してゆくでしょうから、日本独自にあの理性のない中国と相対してゆく準備は絶対に必要と思います。
>御教授、ありがとう御座いました
とんでもない。こちらこそ、日頃ご意見参考にさせていただいております。
アメリカは国家をまとめるために常に戦争をしなくてはならず、またもう一つ唯一のスーパーパワーという位置がアメリカ人をまとめていると言うことです。また、そういうアメリカだからこそ、ソ連との冷戦を戦い、いままた中国の脅威に立ち向かえると主要国が考えたからこそ、今回の協調介入合意になったのでしょう。
前回のプラザ合意も、とどのつまりはアメリカが戦争ばかりやっていて戦費がかさみ、輸出が出来なくなったので円高ドル安状態にしようとの趣旨でした。
つまりは日本を犠牲にしてアメリカを救おうというもでしたが、実際はアメリカが冷戦を戦っていると言う現実があり、だれもその肩代わりは出来ないので、日本も含めその合意が為されたわけです。つまりは、今回と同じ構図です。ただし、今回は日本だけがやけどをするのではなく欧州もかなり血を流さなければならないし、アメリカ自身も相当ダメージが大きいでしょうね。でも一番ダメージが大きいのは確かに中ロだと思われます。今回は日本はむしろチャンスではないかと思われます。
思えば日米関係は腐れ縁です。アメリカは世界一の債務国であり、日本は債権国です。つまり、日本人が働いて稼いだ金でアメリカ人は楽をしているわけですが、実際はそうでもなくなってきました。アメリカの貧困層は、日本以上の悲惨さです。国家ではなく、かろうじて宗教が彼らを支えているとおもわれます。教育格差もすさまじく、アメリカンドリームはスポーツや芸能以外ないのではないでしょうか。
犯罪国家であることは論を待たず、人種差別は未だに解消されず、経済が落ち込めばまた再燃してくるでしょう。
国家による医療保険制度がないために、医療は非常に高額で、金がなければ死ぬしかないのが現状です。そして民生品工業は、すさまじい訴訟が吹き荒れた結果、アメリカからは一掃されてしまいました。
現実に、アメリカの平均は想像以上に貧しいと思えます。物質的にのみならず精神的にもと言う意味ですが。
日本を生け贄にしたプラザ合意の結果としても、急激な円高にも耐えるだけの体質を日本は得ましたし、競争力抜群の工業力を身につけ、そして現実に世界第二位の経済規模を得るに至りました。
様々な統計で日本のGDPは落ちた、国民の生活水準は世界20位まで落ちたなどと大騒ぎをするマスコミとは裏腹に、日本はこの十年あまりのあいだ殆ど物価が上がらず、むしろデフレ傾向でした。そして円は決して安くはなっていません。だから、これだけ資源、原油が高騰したにもかかわらず、日本物価はせいぜい2,3%しか上昇していなく、この10年を見れば物価上昇などゼロに等しいのです。
日本人は円で生活をしていますので、ドル換算のGDPは全く関係がありません。世界の高級ブランドがこぞって日本に出店し、大勢の日本人が金に糸目をつけずにブランド品を買っています。
不況の象徴として、確かに地方ではシャッター通りなどと言われる閑散とした商店街が報道されたりしますが、あれは大型量販店が出来たためであり、不景気になったためではありません。
確かにマスコミの論調や、急激な物価上昇(ただし10年で均せば殆どゼロ)で日本は今にも破産しそうなイメージが宣伝されていますが、日本経済は実にしっかりしています。サブプライム問題が続く間唯一価値が上がった通貨は日本円です。もちろん、この何日かはドルが協調介入のため上昇するから当然相対的に円は下がるでしょうけれど。
将来のことは何が起きるかは分からないし、日本経済が盤石で何があってもびくともしない、とは言えないでしょうけれど、現状これだけ世界が大騒ぎをしている中で日本は実に安定しています。
アメリカの日本に対する仕打ちは確かに腹立たしいけれど、アメリカが負ってきた役目は確かにそれを支えた方が日本の国益にかなうと私は思います。
今後、すべての混乱が収まった後、勝ち残っているのは日本、次にアメリカ、欧州と考える所以は上記にあります。
ただ、相対的にアメリカは衰退してゆくでしょうから、日本独自にあの理性のない中国と相対してゆく準備は絶対に必要と思います。
>御教授、ありがとう御座いました
とんでもない。こちらこそ、日頃ご意見参考にさせていただいております。
これは メッセージ 172345 (rie2376 さん)への返信です.
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