Re: 海自の対潜能力が露呈した。
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2008/09/17 13:40 投稿番号: [172099 / 196466]
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せいぜい10km程度の
確認しかできなかった
目標設定も出来ず
爆破確認すらできなかった代物だ
数撃ちゃ
当たるって程度の装備だったそうだよ。
久しぶりに掲示板を読んでいたら、在日左翼黄泉がまたいい加減なことを言っている(笑)
大和の建造は、当時の最先端技術の粋を集めて建造されている。黄泉の民族(朝鮮人)が真似したくても、絶対に不可能なんだが・・・悔しさのあまりケチを付けなくては気が治まらないようだ(笑い)
砲弾を四万メートルも飛ばすには、当然距離を正確に測る光学式距離測定装置が必要になる。大和の測定装置は15メートルと巨大なもので、アメリカの軍艦などは10メートルあるかないかだ。それのみか、自艦の揺れや進行方向、速度など各種データを射撃盤(電気式自動計算機)で即座に計算し、正確な砲身の旋回角や上下の角度を弾きだした。
しかも、約3千トンもある砲塔は、毎秒2度の角度で旋回し、毎秒10度、砲身の角度を変えることができて、約40秒毎に砲弾を発射できた。
さらには、砲身の熱の歪や火薬の状態まで計算する仕組みも組み込まれていた。
アウトレンジからの砲撃では、確かに命中率が落ちたが、これはアメリカ軍の戦艦でも同じで、大和の砲撃を受けたスピレイグ司令官は「大和の砲弾が頭上を通りすぎるたびに地下鉄が目の前を走るような凄い音がして、生きた心地がしなかった」と言っている。
http://www.estate-consultant.jp/column/survey_column04.htmlコラム.04 【15m測距儀-戦艦大和をささえた測量技術】
これは メッセージ 172011 (todorigafuti さん)への返信です.
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