日中関係

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Re: ◆生理学的日本語論

投稿者: rie2376 投稿日時: 2008/09/17 09:56 投稿番号: [172086 / 196466]
>平和の重要性を訴える必要があると
>痛感している

これがシナは一番似合わない

獣以下のチャン助、お前らが崇拝する共産党
政府が戦後何をやってきたか

朝鮮戦争、ベトナム戦争、文化大革命での
自国民大虐殺、天安門広場の学生惨殺

現在でも、チベット、ウルグアイ、モンゴルへの
侵攻と弾圧

更に問題になっているのは、アフリカの
スーダン、ダルフール紛争
20万人以上が虐殺され、今も戦闘が続いている

スーダン政府に後押しされた、アラブ系民兵組織
ジャンジャウィードが、非アラブ系住民を襲い
ジュノサイドを引き起こしている

以下のサイトから引用

http://dadao.kt.fc2.com/fanzui01.htm

今世紀最悪の惨劇に関して、今やスーダン政府と
同じぐらい、国際的非難を浴びているのが
中国である

中国がダルフール紛争に、どのように関与して
きたのか、3月28日にウォールストリート
ジャーナルに発表された、共和党のウルフ議員の
論文がうまくまとめられている

ウルフ議員は、中国政府は虐殺の実行者である
スーダン政府を、全面的に支援してきたとして
中国政府を激しく非難

具体的に以下の4点を挙げている

1   中国政府は、国有の中国石油を通じてスー
   ダンの石油の大部分を買い、スーダンの
   石油生産企業集団2つの最大株主となっている

2   スーダン政府は、中国との石油取引からの
   収入の80%以上を、虐殺を実行する
   アラブ人の民兵組織ジャンジャウィード用の
   兵器購入にあてている。

3   同民兵組織や、スーダン政府軍が使う爆撃機
   攻撃用ヘリ、装甲車、小火器などの兵器は
   ほとんどが中国製である

4   中国は米英両国が推進する、国連平和維持軍の
   ダルフール派遣に一貫して反対してきた

具体的に検討するとしよう、まず1についてだが
中国政府が、ダルフール虐殺を支援する理由が
ここにある

中国政府の目的は石油である、今や原油の50%を
輸入に頼り、世界最大の石油輸入国となった中国は
世界中で石油を貪ろうと血眼になっている

中国の石油消費量は、毎年30%の勢いで増え続け
原油価格高騰の一員ともなっている

原油獲得のために、スーダン政府およびジャン
ジャウィードによる民族浄化を、黙認するどころか
積極的に支援してさえいるのである

続いて2と3はきわめて重要である。虐殺をする
には当然武器が必要であり、武器を調達するには
金も必要である

中国政府は民族浄化のための資金と武器を
援助しているのである

スーダン政府の資料によると中国は2005年
2400万ドル相当の武器弾薬、5700万ドル相当の
部品と航空機器、そして200万ドル相当のヘリコプター
と航空機をスーダン政府に輸出している

中国の支援がなければ、虐殺はより小規模なものと
なったはずだ

そして4、国際社会とてダルフールの惨状を完全に
見て見ぬふりをしているわけではない

スーダンに対する経済制裁や、国連平和維持軍の
派遣を検討しているものの、中国の拒否権によって
阻まれているのだ

まさに中華人民共和国とは、国連安保理の常任
理事国でありながら、世界平和を妨害し積極的に
不安定にする悪の元凶なのである
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