スズメのたたり・・・中共の国鳥?
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2008/09/09 12:49 投稿番号: [171429 / 196466]
◆ スズメのたたり
日本ではツバメとともにスズメは庶民的な野鳥です
いろいろと昔の御伽噺や童話でも大活躍のスズメ
今はどうか知りませんが,焼き鳥屋でも食材になっていたスズメ
子供の頃に体が弱かった母は京都の八幡のお祭りに母の父に連れて行ってもらったとき
体に良いからと出店で売っていたスズメの丸焼きを買い与えられたそうです
でも,気持ちが悪くて食べられなかったと言っていました
七面鳥でも鶏でも豚でも丸焼きがあるのだから
その気になれば食べられないことはないと思うけど
やはりちょっと気持ちが悪いかな
日本瓦の家が多かったころは,街中にもスズメが沢山いた
コンクリートやスレート系の瓦が増えて,巣作りが難しくなると
街でのスズメの数も減った
それでも,街中でたくましく生きているスズメを見る
農村にいる胸毛の真っ白なスズメというわけには行かないけれど
すすで汚れた胸毛を得意げに膨らませて頑張っている
最近の若い子は知りませんが,スズメは身近な野鳥です
・・・ 本題を忘れるところだった
今,中共では国鳥選びを行っている最中だとか
そのトップがスズメ
ある意味ふさわしいかとも思うけど
中共の国鳥なんかになったらスズメが可哀想
スズメの名誉が汚される
などと,無意味な同情もしたくなる
その昔,モウタクトウという馬鹿な男がいた
その馬鹿なモウタクトウが馬鹿な国民ばかりの馬鹿の国を支配していた
ある日,馬鹿はスズメは米ばかり食って悪い鳥だと思った
それでお触れを出し,スズメを退治してしまえと言った
そうすればスズメの食べる分のお米が余計にとれるに違いないと
馬鹿な国民も,そうだと思った
「そうだそうだモウタクトウの言うとおりにしておれば間違いがない」と
昔,よその国の軍隊に追われて逃げ回ってばかりいたのに
いつの間にか勝っていたモウタクトウの言うことは正しいに違いない
さっそく国中のスズメが退治されました
毎日毎日,スズメの死骸を山積みにした三輪自動車が
何台も何台もペキンというペテンな街に運び込まれました
モウタクトウは得意になって言った
これで今年は大豊作に違いないと
ところが,イナゴやウンカがそれこそウンカのように大量発生して
国は大飢饉になってしまいました
イナゴやウンカを食べていたスズメがいなくなってしまったからです
それでもモウタクトウはいつもどおりにお米を馬鹿な国民から巻き上げて
国に治めさせました
そして,馬鹿な国民はモウタクトウ万歳と言って,自分たちは飢えて死にました
このようにして馬鹿な国民が何千万人も死にました
ある日,また馬鹿なモウタクトウは思いました
我国は鉄の生産量が少なくて貧しい国だと思われている
工業化が遅れていると思われている
どうしたら鉄の生産量をあげることが出来るかと悩みました
そこへスズメの亡霊が出てきて,こっそりとモウタクトウにささやきます
「ほらスズメを煮たり炊いたりした鍋釜や,料理に使った包丁やはさみがあるじゃないか」と
馬鹿なモウタクトウは思います
そうだ,全国の鍋釜や包丁やはさみを集めて鉄にすれば生産量は増える
そうしてそれをまたもっと立派な鍋や包丁にして返せばいいと
さっそく,町や村に土で捏ね上げられた鉄を溶かすための窯がいくつもいくつも出来ました
そして毎日毎日山から切り出した木がくべられました
馬鹿な国民は,窯に釜を入れたら新しい釜が出てくると思っていました
はさみを入れたら新しいはさみが出てくると思っていました
毎日毎日,窯から白い煙や黒い煙が立ち昇りました
でも後に残ったのは使い物にならないくず鉄の塊(団塊)ばかりでした
人々は毎日の料理も出来なくて困りましたが
それを心配する必要はありませんでした
窯の火を燃やすのに山の木を刈り尽くしてしまったので
料理に使うための薪などどこにもなかったからです
やがて,寒い冬が来ます
暖を取る薪もなくてまた沢山の人が死にました
少ない食料の心配をすることがなくなりました
モウタクトウ万歳でした
やがて春になり雨季が来ました
山は禿山であちらこちらで洪水が起こりました
沢山の人が死にました
モウタクトウ万歳でした
--------------------------
中国国鳥選び難航、ネット投票のトップはスズメ
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/09/html/d79754.html
「丹頂」鶴も候補に挙がっているが学名の意味が日本鶴なので,抵抗があるとか
大きな鳥が良いのならハゲワシとかい
日本ではツバメとともにスズメは庶民的な野鳥です
いろいろと昔の御伽噺や童話でも大活躍のスズメ
今はどうか知りませんが,焼き鳥屋でも食材になっていたスズメ
子供の頃に体が弱かった母は京都の八幡のお祭りに母の父に連れて行ってもらったとき
体に良いからと出店で売っていたスズメの丸焼きを買い与えられたそうです
でも,気持ちが悪くて食べられなかったと言っていました
七面鳥でも鶏でも豚でも丸焼きがあるのだから
その気になれば食べられないことはないと思うけど
やはりちょっと気持ちが悪いかな
日本瓦の家が多かったころは,街中にもスズメが沢山いた
コンクリートやスレート系の瓦が増えて,巣作りが難しくなると
街でのスズメの数も減った
それでも,街中でたくましく生きているスズメを見る
農村にいる胸毛の真っ白なスズメというわけには行かないけれど
すすで汚れた胸毛を得意げに膨らませて頑張っている
最近の若い子は知りませんが,スズメは身近な野鳥です
・・・ 本題を忘れるところだった
今,中共では国鳥選びを行っている最中だとか
そのトップがスズメ
ある意味ふさわしいかとも思うけど
中共の国鳥なんかになったらスズメが可哀想
スズメの名誉が汚される
などと,無意味な同情もしたくなる
その昔,モウタクトウという馬鹿な男がいた
その馬鹿なモウタクトウが馬鹿な国民ばかりの馬鹿の国を支配していた
ある日,馬鹿はスズメは米ばかり食って悪い鳥だと思った
それでお触れを出し,スズメを退治してしまえと言った
そうすればスズメの食べる分のお米が余計にとれるに違いないと
馬鹿な国民も,そうだと思った
「そうだそうだモウタクトウの言うとおりにしておれば間違いがない」と
昔,よその国の軍隊に追われて逃げ回ってばかりいたのに
いつの間にか勝っていたモウタクトウの言うことは正しいに違いない
さっそく国中のスズメが退治されました
毎日毎日,スズメの死骸を山積みにした三輪自動車が
何台も何台もペキンというペテンな街に運び込まれました
モウタクトウは得意になって言った
これで今年は大豊作に違いないと
ところが,イナゴやウンカがそれこそウンカのように大量発生して
国は大飢饉になってしまいました
イナゴやウンカを食べていたスズメがいなくなってしまったからです
それでもモウタクトウはいつもどおりにお米を馬鹿な国民から巻き上げて
国に治めさせました
そして,馬鹿な国民はモウタクトウ万歳と言って,自分たちは飢えて死にました
このようにして馬鹿な国民が何千万人も死にました
ある日,また馬鹿なモウタクトウは思いました
我国は鉄の生産量が少なくて貧しい国だと思われている
工業化が遅れていると思われている
どうしたら鉄の生産量をあげることが出来るかと悩みました
そこへスズメの亡霊が出てきて,こっそりとモウタクトウにささやきます
「ほらスズメを煮たり炊いたりした鍋釜や,料理に使った包丁やはさみがあるじゃないか」と
馬鹿なモウタクトウは思います
そうだ,全国の鍋釜や包丁やはさみを集めて鉄にすれば生産量は増える
そうしてそれをまたもっと立派な鍋や包丁にして返せばいいと
さっそく,町や村に土で捏ね上げられた鉄を溶かすための窯がいくつもいくつも出来ました
そして毎日毎日山から切り出した木がくべられました
馬鹿な国民は,窯に釜を入れたら新しい釜が出てくると思っていました
はさみを入れたら新しいはさみが出てくると思っていました
毎日毎日,窯から白い煙や黒い煙が立ち昇りました
でも後に残ったのは使い物にならないくず鉄の塊(団塊)ばかりでした
人々は毎日の料理も出来なくて困りましたが
それを心配する必要はありませんでした
窯の火を燃やすのに山の木を刈り尽くしてしまったので
料理に使うための薪などどこにもなかったからです
やがて,寒い冬が来ます
暖を取る薪もなくてまた沢山の人が死にました
少ない食料の心配をすることがなくなりました
モウタクトウ万歳でした
やがて春になり雨季が来ました
山は禿山であちらこちらで洪水が起こりました
沢山の人が死にました
モウタクトウ万歳でした
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中国国鳥選び難航、ネット投票のトップはスズメ
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/09/html/d79754.html
「丹頂」鶴も候補に挙がっているが学名の意味が日本鶴なので,抵抗があるとか
大きな鳥が良いのならハゲワシとかい
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