間抜け面>イエローフルートに扮し
投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 2001/05/07 14:22 投稿番号: [17137 / 196466]
「おれのように人の名前を騙る奴は、そいつになればいくばくかの余録があるからなるのさ。
余録もなにもない大和魂君のような間抜け面のぼんやりしてした奴の名前を騙るような馬鹿はいない」
と、偽イエローフルートが自慢気に講釈たれていた。
すると大和魂君が、
「へえ、よくいうわ。てめえのかあちゃんは、明石屋さんまと名乗る偽者に一発でたぶらかされた女じゃねーのか。
家出したまま、いつ本物のおめーの所に帰ってくるんだい。
おれの間抜け面をいうのなら、おめーのかあちゃんの間抜け面を心配しろよ。
おれがおめーんちに忘れたきた日の丸褌を物干し竿に干していたことも気がつかねー薄らバーカが」
さすがの偽イエローフルートも開いた口が塞がらないのか間抜け面こいてホカンと口を開けていた。
これは メッセージ 17135 (YELLOW_FLUTE_2O01 さん)への返信です.
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