日中関係

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70年前に書かれた中国人

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/08 20:22 投稿番号: [171329 / 196466]
最近「平和はいかに失われたか」ジョン・アントワープ・マクマリー   原著   原書房   と言う本を読んだ。その中にマクマリーのメモランダム   極東情勢の展開とアメリカの政策が載っており、1935年に書かれたものだが、思わずうなずいてしまった。

179頁より一部抜粋

「   我々は、日本が満州で実行し、そして中国のその他の地域においても継続しようとしているような不快な侵略路線を支持したり、許容するものではない。しかし、日本をそのような行動に駆り立てた動機をよく理解するならば、その大部分は、中国の国民党政府が仕掛けた結果であり、事実上中国が「自ら求めた」災いだと、我々は解釈しなければならない。

  人権意識がよみがえった中国人は、故意に自国の法的義務を軽蔑し、目的実現のためには向こう見ずに暴力に訴え、挑発的なやり方をした。そして力に訴えようとして、力で反撃されそうな見込みがあるとおどおどするが、敵対者が、何か弱みののきざしを見せるとたちまち威張り散らす。そして自分の要求に相手が譲歩すると、それは弱みがあるせいだと冷笑的に解釈する。中国人を公正に処遇しようとしていた人たちですら、中国人から自分の要求をこれ以上かなえてくれない”けち野郎”と罵倒され、彼らの期待に今まで以上に従わざるを得ないという難しい事態になってしまう。だから米国政府がとってきたような、ヒステリックなまでに高揚した中国人の民族的自尊心を和らげようとした融和と和解の政策は、ただ幻滅をもたらしただけだった。」

これは73年前に書かれた中国人の印象だが、まさに今我々が目の前にしている連中がそのままだ。

つまり中国人というのはいつの世もこういう連中だと言うことだ。絶対に治らない病気に民族がかかっているのだろう。
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