日本語の特徴
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/06 08:22 投稿番号: [171126 / 196466]
きわめて語彙が豊富だが、それにより敬語、謙譲語の区別、男女の区別などが非常に細やかに表現できる。また、英語では自分を占める主語は”I”のみだが、日本語にはそれこそ無数にあり、おそらく日常でも10や20は使い分けられ、それによって細かな感情を表現できる。
いわば、豊富な語彙により日本語はニュアンスを伝えることに優れた言語であり、だからこそ、言外の意志の疎通が出来るのだと言えよう。
同時に、近代科学を支えるにも十分な表現能力を備えていることはすでに十分証明されている。また造語能力に優れていることから、新しい概念にすぐ適応出来る。
語彙の豊富さが文法の簡単さ、発音の簡略を補っていると言える。
たとえば、トドリの操る日本語が、言葉遣いはともかく内容は非常に貧しくみずみずしさに欠けることなども、中国人連中の日本語が彼らの荒廃した人格を示しているのも、日本語の豊富な語彙によるものであろう。
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