国政にタッチできない
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/05 18:20 投稿番号: [171054 / 196466]
奴隷人民達が勘違いしているのは、民主国家では被選挙権は条件を満たした日本国籍を有する人間なら誰でも選挙に立候補でき、総理大臣にでもなれる。
それは議員の二世でもタレントでも、前科者でもやくざでも同じ条件であり、選挙に立って票を集めれば良い。
したがって、二世議員やタレント議員には確かに問題があるが、だからといって法的に彼らの立候補の道を閉ざすことは平等の精神に反する。
二世の場合地板看板を親から受け継ぎ、また確かに金の力もあって当選しやすいが今のところそれを規制する方法はない。ただし、自民などでは二世タレント議員の自主規制のようなものを設けよう言う声はあがっている。
それに二世議員を選ぶ側にも、帝王学を身につけているはずだとの期待などがあるだろう。それでなくとも見かけで選んだり、タレントだからと言う理由で選ぶ選挙民もいる。困った物だが、そもそも国政に全くタッチできない愚民がとやかく言うようなことではない。
日本では家庭訪問が禁止されている。買収につながりやすいと言う理由だが、条件付で許可するなどは検討すべきだと思う。選挙の存在しない国の愚民はこんなことも考えなくてすむからうらやましい。
国がどんなになろうと、自分は関係がないと思っていられるのもうらやましい。日本では少しでも政治がおかしくなれば自分たちが選んだ政治家を責めなくてはならん。いやはや、なんも考えないで政府に盲従し、日本に文句だけ言っていれば良いなんて、ああうらやましい。
いずれにせよ、二世議員、タレント議員などは民主国家では当たり前のことだ。
二世議員とは世襲議員と全く違うが、むろん民主主義、選挙制度などには全く関係が無く理解も出来ない愚かなウンコバやjm達があげつらっているにすぎない。
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