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Re: 米國文化について

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2008/09/03 12:01 投稿番号: [170896 / 196466]
戦国時代は仕方がない。でも、実際の戦では、主に、槍を使っていた。「朱槍」(戦の時、一番の武士に持たせた)。
「しずが岳の七本槍」織田信長の後継者を決める戦で、秀吉側で戦功をたてた7人の侍のことことなど。刀は、自分の出世につながる敵を倒したとき、こびを持ち帰るために、自分の出世につながるので、首を切るため。山で、邪魔な枝を払うため。城内などで、槍を振り回せないときなど、(城内ではむしろ小刀でないと、振り回しきれなかった。刀も使ったけれど、メインはやり、そして、雑兵は弓矢、竹槍。柳生、小野一刀流、武蔵と小次郎などが強烈すぎたこともあったと思う。でもやりにも宝蔵院流などあった。
江戸時代になると、槍は廃れるけれど、同時に、剣術も、道場での修練ばかりになっていく。ただし、武士の魂の意味合いも強くなっていく。江戸時代には、法に基づいた使用以外は非常に少なくなる。「武士の、切り捨て御免」という言葉はあるけれど、実際には法に沿わないものは、お家断絶になってしまうのが現実だった。大名の行列を邪魔すれば、本当に切り捨てられたが、旗本程度では、役目以外では、正式に許可の出た仇討ちとか、限られていた。そして、刀は差していても、実際には官僚化していた。日本は、今から400年くらい前にはもう、今の米国の銃文化のような時代は卒業していた。中国については、今から150年ほど前の米国の南北戦争前より未だにはるかに遅れている。
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