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Re: 米國文化について

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/09/03 08:47 投稿番号: [170885 / 196466]
>當歐洲白人來到北美洲開發西部土地時,歐洲白人經常要使用槍械保護自己的家族,現在許多美國州政府仍然保留貯藏槍械的法例,・・・<

アメリカの文化について知らないわけではありません。
文化の背景はともかく、それが現代において価値あるものかどうか、それは私が判断する。
少なくとも、私の意見は私が判断する。

アメリカ人が何を言おうとも、なんぼのもんじゃい・・私はそれを一蹴してやる。

なるほど、西部開拓の時代、アメリカ人は当然のこととして銃器で武装していた。そして、その武装の意識が、そのままアメリカ人の文化となっている。

だが、その時代、日本には武士(サムライ)がいた。彼らは腰に刀剣を差して武装していたのであり、それが日本の伝統であり、文化であった。
やがて、武士の時代が終焉し、明治の文明開化の時代、刀剣による武装は禁止されたから、現代日本人の日常生活に武装の意識は残っていない。

日本だけではない。欧州でも、かつて人々は刀剣で武装していたが、今日(こんにち)銃器、刀剣で武装するような一般庶民は皆無だろう。
銃器を所持するのは犯罪者であり、百年遅れの野蛮人だと断定してやらねばならない。

銃器で武装すると云う意識が過剰となり、やがて、その武器を背景にして他者を威嚇し、ついには思い上がって他国にまでも進軍する。
若者が兵隊になってバタバタ戦死している、そんな国の何が文化だ!・・何が文明だ!・・
アメリカこそが19世紀を引きずった野蛮国なのだ。
そもそも武装する彼らの意識が野蛮なのだ。

彼ら(アメリカ)に比べるなら日本や中国の庶民生活は平和だろう。
平和な日常、これこそが文明・先進国の姿なのだ。
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