Re: 伝言ゲーム。。。
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/01 14:32 投稿番号: [170782 / 196466]
レス、ありがとうございます。
ご指摘を受けて、改めて件の伝言レスを読み返してみたところ、確かにおっしゃる通りのようです。ざっと読みで反応してしまったかと思いますが、いずれにせよ自分たちに都合の悪いことを言うのはセクハラだと決めつける点では同じかと。
私は、中国人に対する人種的な嫌悪などは持っていないつもりであり、あくまでかの国のあり方、概念上の中国人のあり方を嫌悪しているのです。同様の意味でアメリカのあり方、概念上のアメリカ人も嫌悪しています。しかし、仕事柄個人的にアメリカ人と接する機会が多く、彼らのわかりやすさ、明るさ、善良さは愛しています。
中国人達と個人的な交渉があったことは殆どありません。したがって、個人としての中国人に対する評価は出来ませんが、ただ、身の回りにいる普通の中国人を見た限りにおいては、別に彼らに敵意も抱いていません。
ある面で、中国と米国は非常によく似ています。どちらも己の価値観を絶対の物とし、力の信奉者であり、他者を従えることで平和を実現するというやり方など。
しかし、両国で徹底的に違う点は、人権、人命に関する価値観でしょう。わたしは心情的には中国文化に親しみを持っていますが、信頼できるのは絶対的にアメリカであろうと考えています。文化の優劣は軽々に論ずることは出来ないとしても、人間を如何に尊重するかが文化発展の方向性であるならば、当然優劣は存在します。その意味で、中国は未開国家であり、米国は日本と同じ方向を向いている先進国だと確信します。
さて、ある人の薦めにより、現在「アメリカの鏡・日本」 ヘレン・ミアーズ著 株式会社メディアファクトリー版を読んでいます。この種の本を読むときは最初にざっと斜め読みし、どこを重点的に読むかをあらかじめ決めて読むことが多く、今回もそうしたのですが結果として冒頭から熟読することになりました。
この本は終戦直後に、アメリカ人の立場から書かれながら非常に公平に日本について記述しています。これは日本を擁護しているとか、日本を持ち上げているというのではなく、アメリカが絶対と信じて疑わないアメリカ的価値観が戦争を引き起こした点などを冷静に指摘しているなどが特徴です。
日本語版は発刊より50年たって出版されたのですが、いま、アメリカの置かれた立場世界情勢などがきわめて正確に反映されているようです。戦後直後のアメリカでこのような本が書かれ出版されていることに、やはりアメリカの懐の深さを感ずるものです。もし、まだお読みでなければ是非ご一読されるようにおすすめしますし、私に勧めてくれた人に感謝します。
中国にも先進的な思想の持ち主は大勢います。しかし、それらの人々が決して中国では認められることが無く、人民は、人権に対する意識を持っていません。
そのような中国に対し、当然強い警戒感を持ち、警戒を訴える必要があると思います。
魚鱗一味の、なぜ中国を日本人が嫌うのかわからないと言う言葉は理解に苦しむというお言葉は全くその通りです。彼らに根本的な日本や西欧とも価値観の共有部分がないからです。彼らは自分たちの人権意識に対する批判をきらっているのではなく、人権意識自体を有していないので批判を理解できないだけです。
最後に、中国人研修生制度には事実様々な不備があり、日本側にも問題はあると思います。しかし、ここで不満を言う魚鱗一味は単に自分たちの権利が侵された点だけに言及し、日本人が被っている被害は理解しません。また、現実に中国が得ている利益についても考えることはありません。
研修生制度が完璧に運営されることなどあり得ないでしょう。あくまで人間が絡むことです。そのうえで、双方の努力で解決するか廃止するかを考えなければならないところ、日本人だけ責任を押しつけても改善などされません。
ご指摘を受けて、改めて件の伝言レスを読み返してみたところ、確かにおっしゃる通りのようです。ざっと読みで反応してしまったかと思いますが、いずれにせよ自分たちに都合の悪いことを言うのはセクハラだと決めつける点では同じかと。
私は、中国人に対する人種的な嫌悪などは持っていないつもりであり、あくまでかの国のあり方、概念上の中国人のあり方を嫌悪しているのです。同様の意味でアメリカのあり方、概念上のアメリカ人も嫌悪しています。しかし、仕事柄個人的にアメリカ人と接する機会が多く、彼らのわかりやすさ、明るさ、善良さは愛しています。
中国人達と個人的な交渉があったことは殆どありません。したがって、個人としての中国人に対する評価は出来ませんが、ただ、身の回りにいる普通の中国人を見た限りにおいては、別に彼らに敵意も抱いていません。
ある面で、中国と米国は非常によく似ています。どちらも己の価値観を絶対の物とし、力の信奉者であり、他者を従えることで平和を実現するというやり方など。
しかし、両国で徹底的に違う点は、人権、人命に関する価値観でしょう。わたしは心情的には中国文化に親しみを持っていますが、信頼できるのは絶対的にアメリカであろうと考えています。文化の優劣は軽々に論ずることは出来ないとしても、人間を如何に尊重するかが文化発展の方向性であるならば、当然優劣は存在します。その意味で、中国は未開国家であり、米国は日本と同じ方向を向いている先進国だと確信します。
さて、ある人の薦めにより、現在「アメリカの鏡・日本」 ヘレン・ミアーズ著 株式会社メディアファクトリー版を読んでいます。この種の本を読むときは最初にざっと斜め読みし、どこを重点的に読むかをあらかじめ決めて読むことが多く、今回もそうしたのですが結果として冒頭から熟読することになりました。
この本は終戦直後に、アメリカ人の立場から書かれながら非常に公平に日本について記述しています。これは日本を擁護しているとか、日本を持ち上げているというのではなく、アメリカが絶対と信じて疑わないアメリカ的価値観が戦争を引き起こした点などを冷静に指摘しているなどが特徴です。
日本語版は発刊より50年たって出版されたのですが、いま、アメリカの置かれた立場世界情勢などがきわめて正確に反映されているようです。戦後直後のアメリカでこのような本が書かれ出版されていることに、やはりアメリカの懐の深さを感ずるものです。もし、まだお読みでなければ是非ご一読されるようにおすすめしますし、私に勧めてくれた人に感謝します。
中国にも先進的な思想の持ち主は大勢います。しかし、それらの人々が決して中国では認められることが無く、人民は、人権に対する意識を持っていません。
そのような中国に対し、当然強い警戒感を持ち、警戒を訴える必要があると思います。
魚鱗一味の、なぜ中国を日本人が嫌うのかわからないと言う言葉は理解に苦しむというお言葉は全くその通りです。彼らに根本的な日本や西欧とも価値観の共有部分がないからです。彼らは自分たちの人権意識に対する批判をきらっているのではなく、人権意識自体を有していないので批判を理解できないだけです。
最後に、中国人研修生制度には事実様々な不備があり、日本側にも問題はあると思います。しかし、ここで不満を言う魚鱗一味は単に自分たちの権利が侵された点だけに言及し、日本人が被っている被害は理解しません。また、現実に中国が得ている利益についても考えることはありません。
研修生制度が完璧に運営されることなどあり得ないでしょう。あくまで人間が絡むことです。そのうえで、双方の努力で解決するか廃止するかを考えなければならないところ、日本人だけ責任を押しつけても改善などされません。
これは メッセージ 170781 (keijiban1234 さん)への返信です.
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