Re: 中国人はなぜ嘘をつくか
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/01 06:26 投稿番号: [170771 / 196466]
ところで、魚鱗やヤマハル、飯屎、陰臭などは日本人が中国を一方的に非難中傷していると言うが、現実には日本人が中国人の対話の呼びかけなど欺瞞であるとの指摘に対する嘘でしかない。自分たちに対する批判をする日本人はセクハラ男だとなんのてらいもなく言ってのける。これを、遺棄をするようにうそを言う、と表現する。
つまり、己の卑怯さ、欺瞞、姑息を隠すための嘘を、中国人は平気でつく。これはもはや方便としての嘘ではない。
また、中国人の面子を立てるための嘘にしても、面子が真実より優先するために、真実の追究などどうでも良くなる。真実の追究をしない中国人が、真実の追究からなる科学技術の習得など可能だろうか。それはあり得ない。哲学的な昇華が可能だろうか。むろん不可能だ。道徳的な進歩が可能だろうか。とんでもない。人命人権を意識できるだろうか。むろんそれはない。
科学技術の例。誰か偉い科学者の学説が後から間違いだとわかった場合、欧米でも日本でもそれを指摘することにいささかの躊躇もいらないし、またその時点ではその学者の説が正しいと思われていたのであれば、先駆者としてのその科学者の価値は変わらない。彼の業績の上に新しい真実が現れたと考える。
しかし、中国において偉大な科学者の業績を否定することは彼の面子をつぶすことになるとばかりに、新しい学説がつぶされる。これは韓国などでも顕著なことだが、一例を挙げれば、あれだけ国民を虐殺した毛沢東が未だ崇拝の対象になっていることなどがある。今更毛沢東を否定することは、中国共産党の面子が丸つぶれになるからであり、毛沢東は未来永劫崇拝されなければならないのだ。
中国人はなぜ嘘をつくのか。己の立場を守るため、己につながる物の面子を守るために嘘をつき、真実など全く無価値なのだ。これが中国人の深い病根でありすべての災厄の原因の一つであると考えて良い。これと、中華思想が、世界にとって如何に大きな災厄であるかを我々は知る必要がある。
これは メッセージ 170770 (tokagenoheso さん)への返信です.
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