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臺灣の龍盟科技は石から作った紙を開發した

投稿者: taipei_made_benki 投稿日時: 2008/08/31 00:49 投稿番号: [170671 / 196466]
「石からつくった紙」で森林保護やCO2削減 RMPジャパンが發賣
フジサンケイ   ビジネスアイ - 2008年6月19日

「真っ白で柔らかな紙の原料はごつごつと硬い石」。中華民國臺灣の製紙會社が開發した「石からつくった紙」が日本でも發賣される。輸入販賣代理店のRMPジャパン(神奈川縣平塚市)が取り扱いを始めるもの。原料の7割は石灰石で、木材パルプを使用しないため、森林資源の保護につながるほか。燒却處理する際の二酸化炭素(CO2)排出量が少ないのが特徴だ。

すでに神奈川縣の秦野市觀光協會が、繪はがきへの採用を決めており、RMPジャパンでは、はがきのほか、名刺やポスター向けに賣り混んでいく。

販賣するのは、中華民國臺灣の製紙會社の龍盟科技が開發した「リッチ・ミネラル・ペーパー(RMP)」。石灰石の粉末に、ポリエチレン樹脂と紫外線遮斷劑を合成して製造し、紙パルプはいっさい使用していない。

ざらつきがなく、文字を書く際も滑らかにペンを動かせるほか、水分を吸收する木材パルプを使用しないため、耐水性にも優れているという。

販賣價格は、通常のはがきやポスターに使用される高級紙と同程度の見混み。

龍盟科技では、燒却處理で排出されるCO2の削減を圖るため、排出量の多い木材パルプの代替原料として鑛物に着目。燃えずに殘る石灰石を分解して紙に加工する製法を開發した。石灰石は白色度が高いため、生産工程で漂白劑を使用する必要がなく、工場排水の水質汚染を防げるというメリットもある。

RMPジャパンによると、通常の紙1トンの製造には、大木23本に相當する約4トンの木材パルプが必要で、鑛物の中でも豐富な石灰石を使用することで、森林資源の保護につながると期待している。

秦野市では2010年に開催する植樹祭のピーアール用の繪はがきにRMPを採用。1枚100円で計500枚の販賣を始めている。

RMPジャパンの寺地秀己社長は、「日本の環境意識高く、年内に約300トンの販賣を目指したい」と話している。


備考:
中國大陸の浙江省における上虞工業開發區はもう「石から作った紙」の技術を輸入しました。
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