通州事件について詳しくありませんが
投稿者: YELLOW_FLUTE_2001 投稿日時: 2001/05/03 02:41 投稿番号: [17022 / 196466]
日本軍機が通州保安隊兵舎を誤爆した事により、
1937年7月29日、報復の為蜂起した保安隊が約200人の日本軍人・民間人・朝鮮人(約半数)を殺害した事件ですか。
当時の記録では、残虐行為もあったようですし、その後、殷汝耕は辞任し、日本に賠償金が支払われてますね。
そして、当時の日本では、これもっけの幸いと大々的に報道して民衆を煽動し、中国侵略の口実としています。
しかし、根本的な問題として、国民党政府が連盟加盟国として国際法を遵守し、一方的に日本を排除しなかったのに対し、
1933年2月24日「日本は侵略国である」との国際連盟決議を受けた後でも、日本は満州を占領し続けましたね。
あの決議により、中国は宣戦布告無しに侵略者を排除しても連盟の義務違反を犯す訳ではありませんし、
日本は連盟加盟国から規約にある制裁措置を取られても文句も言えなければ、
宣戦布告を受けても文句が言えなくなったのです。
その様な状況下で、日本が速やかに中国大陸から撤退してれば何の問題も起きなかったのではありませんか。
まぁ、サダム・フセインでしたら、国際社会のほうが間違っていると言うでしょうが。
これは メッセージ 17021 (dengekitotsugeki さん)への返信です.
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