オリンピック総括
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/08/26 09:17 投稿番号: [170087 / 196466]
北京オリンピックの総括。中国の意気込みはわかるし、現場の中国人達の意気込みや熱意も伝わってきた。その意味で、とにかく懸念されたテロもなく、一応の予定を消化したと言う意味では成功といえるだろう。何もかも失敗だった、駄目だったというつもりはない。だが、その上で、他国のオリンピックではでてこなかった様々な問題点が明らかになった。
オリンピックを国威発揚の手段として開催した中国の意図とは別に、中国が如何に異なった国なのかを浮き彫りにした意味で意味があったといえよう。これを機会に中国が少しでもまともになればよいが、おそらくならないだろう。その理由は追々書くが、絶対に自らの過ちを認めない中国で、いくら指摘されても変えようがないからだ。それは過ちを認めることがすなわち負けることを意味し、場合によっては殺される中国の古代からの価値観では致し方のないことなのだ。
では早速
1)非常識な中国メディア
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/kfuln20080806002001.html
撮影止めろ!反町監督、中国人に激怒
2008年8月6日(水)06:02
秘密練習の場に平気で押し入りデータを盗んでゆく中国。これがまず中国の基本姿勢だ。
2)他国のVIPを朝貢国扱い
http://www.chosunonline.com/article/20080811000037
李明博(イ・ミョンバク)大統領ら各国首脳が8日、体感温度40度という蒸し暑さの中で北京五輪開会式を見守った。/写真=共同取材団
これにより、人民に対して、他国の首脳達が擦り寄ってきているとの印象を与えたかったのだろう。自国の首脳達を特別席に座らせ、他国のVIPを炎天下につめこむ。
中略
聖火を点火した中国体操界の英雄、李寧氏(45)が中国最大のスポーツ用品メーカーを経営する起業家であることも論議を呼んだ。つまり、国際的行事であるオリンピックを一企業の宣伝に使ったわけだ。
3)中国人サポーターの野蛮さ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/169405
偽善のマナーは続かない 中国、日中戦で「殺!殺!」応援の連呼
記事本文 どの競技会場でも、中国選手を応援する「チアヨウ(加油=がんばれ)、チアヨウ」の大合唱が起こる。とりわけすさまじかったのが11日夜のバドミントン女子ダブルス準々決勝、「オグシオ」こと小椋久美子・潮田玲子組と于洋・杜●(=女へんに青の月が円)組の日中戦だった。
ほとんど絶え間なく「チアヨウ」が会場の北京工業大学体育館を揺るがし、中国チームにシャトルが移ったとたんに「シャー、シャー!」の連呼に変わる。「射」(打ち込め)の意味だが、似た音の「殺」(殺せ)と聞こえた。
以下略
この野蛮さが世界に与えた印象は大きい。
4)国民の利益も無視、国威発揚オリンピック
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=103531&servcode=100§code=120
北京の都心を東西に貫通する道路がある。過去の唐の首都だった長安の名前にちなんで長安大街という。 この道路は妙な特色がある。 立体交差路がほとんどなく、脇道に抜けるのが難しい。 道路脇に車を止めることもできない。 路地に入ってこそ車を止めることができる。 時々ここを中国指導者や外国貴賓が通る。 1−2車線を閉鎖するのは茶飯事だ。 指導者らが通るよう配慮しているのだ。
以下略
大勢の庶民達が強制的に住処を追われ、近郊の農業は水を北京に奪われ全滅状態。
5)パンフレットには56の民族の子供と偽り
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/170138/
フランス通信(AFP)は15日、入場した56人すべての子供たちが漢民族だったと報じていた。
この事実関係について王偉氏は「子供たちがどの民族の出身であったかは分からない」としながらも、「子供たちが民族衣装を着たのはパフォーマンスだった」と語った。引用終わり
演出が問題なのではなく、嘘を言って世界をだましたことが問題。
6)他国の立場は眼中に無し
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200808150007a.nwc
偽装五輪だ」辛口\xCA
オリンピックを国威発揚の手段として開催した中国の意図とは別に、中国が如何に異なった国なのかを浮き彫りにした意味で意味があったといえよう。これを機会に中国が少しでもまともになればよいが、おそらくならないだろう。その理由は追々書くが、絶対に自らの過ちを認めない中国で、いくら指摘されても変えようがないからだ。それは過ちを認めることがすなわち負けることを意味し、場合によっては殺される中国の古代からの価値観では致し方のないことなのだ。
では早速
1)非常識な中国メディア
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/kfuln20080806002001.html
撮影止めろ!反町監督、中国人に激怒
2008年8月6日(水)06:02
秘密練習の場に平気で押し入りデータを盗んでゆく中国。これがまず中国の基本姿勢だ。
2)他国のVIPを朝貢国扱い
http://www.chosunonline.com/article/20080811000037
李明博(イ・ミョンバク)大統領ら各国首脳が8日、体感温度40度という蒸し暑さの中で北京五輪開会式を見守った。/写真=共同取材団
これにより、人民に対して、他国の首脳達が擦り寄ってきているとの印象を与えたかったのだろう。自国の首脳達を特別席に座らせ、他国のVIPを炎天下につめこむ。
中略
聖火を点火した中国体操界の英雄、李寧氏(45)が中国最大のスポーツ用品メーカーを経営する起業家であることも論議を呼んだ。つまり、国際的行事であるオリンピックを一企業の宣伝に使ったわけだ。
3)中国人サポーターの野蛮さ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/169405
偽善のマナーは続かない 中国、日中戦で「殺!殺!」応援の連呼
記事本文 どの競技会場でも、中国選手を応援する「チアヨウ(加油=がんばれ)、チアヨウ」の大合唱が起こる。とりわけすさまじかったのが11日夜のバドミントン女子ダブルス準々決勝、「オグシオ」こと小椋久美子・潮田玲子組と于洋・杜●(=女へんに青の月が円)組の日中戦だった。
ほとんど絶え間なく「チアヨウ」が会場の北京工業大学体育館を揺るがし、中国チームにシャトルが移ったとたんに「シャー、シャー!」の連呼に変わる。「射」(打ち込め)の意味だが、似た音の「殺」(殺せ)と聞こえた。
以下略
この野蛮さが世界に与えた印象は大きい。
4)国民の利益も無視、国威発揚オリンピック
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=103531&servcode=100§code=120
北京の都心を東西に貫通する道路がある。過去の唐の首都だった長安の名前にちなんで長安大街という。 この道路は妙な特色がある。 立体交差路がほとんどなく、脇道に抜けるのが難しい。 道路脇に車を止めることもできない。 路地に入ってこそ車を止めることができる。 時々ここを中国指導者や外国貴賓が通る。 1−2車線を閉鎖するのは茶飯事だ。 指導者らが通るよう配慮しているのだ。
以下略
大勢の庶民達が強制的に住処を追われ、近郊の農業は水を北京に奪われ全滅状態。
5)パンフレットには56の民族の子供と偽り
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/170138/
フランス通信(AFP)は15日、入場した56人すべての子供たちが漢民族だったと報じていた。
この事実関係について王偉氏は「子供たちがどの民族の出身であったかは分からない」としながらも、「子供たちが民族衣装を着たのはパフォーマンスだった」と語った。引用終わり
演出が問題なのではなく、嘘を言って世界をだましたことが問題。
6)他国の立場は眼中に無し
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200808150007a.nwc
偽装五輪だ」辛口\xCA
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/170087.html