文化の伝承と
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/08/21 07:46 投稿番号: [169647 / 196466]
一度断絶した形骸に後からくっつけるのとを区別できない奴がいる。
伝承された文化とは、たとえば中国人が古代からしっかり受け継ぎ、大躍進時代も文革の時代も守り抜いた食人文化がある。飢餓にさいなまれて人を食ったのではなく、(そういう時期もあったが)人肉市場が立ち人肉レシピが古くからあった。つまり、人肉が食材としてきちんと認識され、中国人は人肉料理を文化として楽しんだのだ。子供が一番高値で売れ、大人の男はあまりうまくないそうだ。
食人宴席 郭義著 黄文雄訳 カッパ・ブックス
酷刑 王永寛著 尾鷲卓彦訳 徳間文庫
おそらく馬鹿狼もずいぶん両脚羊を食ったのだろう。←推測、主観により確信に近い。
さて、ここであえて食人を挙げたのは文化とはその民族の価値観に根ざしているということを例として説明するためだ。
絵画、文学などは共産党の宣伝のためだけに使われ、京劇もそのためだけに使われ、共産党宣伝の役に立たないものは積極的に切り捨てられた。
しかし、食人は共産党の恐怖支配にとって都合が良かったので全く途絶えることがなかった。
文化の伝承とは、時代によって変化する。その時代が必要とするものは残り、必要としないものは変形するか消滅する。
今でこそ表向き中国でも食人は法に触れる。それは売春と同じことであり、中国人がいつの世も必要としたので未だに売春も中国文化として隆盛を極めている。
食人は恐怖による支配と、敵対する相手を完全にうち負かしたという精神的な象徴になるから中国人はそれを必要とした。古代でも処刑した人間の肉をひしおにして家族に食わせるなどもした。
売春は、むろん、ハニートラップとして政敵を取り込む手段として実に有効なので、中国では文化として確固たる地位を占めている。
珠海などでは売春が大規模に行われ時々見せしめ的にさらし者にされたりしているが、そもそも軍や警察が関与しないであれだけ大規模な売春組織が活動できるなどあり得ない。中国社会なればこそである。
その民族が必要とする文化は伝承される。だが、価値がないとされると切り捨てられる。
中国に、かつての中国の華やかな文化が形骸しか残らず、食人や売春が表向き違法とされながら一大産業、文化となっているのはそのためである。
麻婆豆腐?安い食い物だから必要とされたのだろう。別に共産党の宣伝の役にも立たないが、じゃまにもならなかっただけの話。でもくさすつもりはない。あたしゃ食わないが、日本ではやっているのはその価値があるからだろう。陳建民万歳。
伝承された文化とは、たとえば中国人が古代からしっかり受け継ぎ、大躍進時代も文革の時代も守り抜いた食人文化がある。飢餓にさいなまれて人を食ったのではなく、(そういう時期もあったが)人肉市場が立ち人肉レシピが古くからあった。つまり、人肉が食材としてきちんと認識され、中国人は人肉料理を文化として楽しんだのだ。子供が一番高値で売れ、大人の男はあまりうまくないそうだ。
食人宴席 郭義著 黄文雄訳 カッパ・ブックス
酷刑 王永寛著 尾鷲卓彦訳 徳間文庫
おそらく馬鹿狼もずいぶん両脚羊を食ったのだろう。←推測、主観により確信に近い。
さて、ここであえて食人を挙げたのは文化とはその民族の価値観に根ざしているということを例として説明するためだ。
絵画、文学などは共産党の宣伝のためだけに使われ、京劇もそのためだけに使われ、共産党宣伝の役に立たないものは積極的に切り捨てられた。
しかし、食人は共産党の恐怖支配にとって都合が良かったので全く途絶えることがなかった。
文化の伝承とは、時代によって変化する。その時代が必要とするものは残り、必要としないものは変形するか消滅する。
今でこそ表向き中国でも食人は法に触れる。それは売春と同じことであり、中国人がいつの世も必要としたので未だに売春も中国文化として隆盛を極めている。
食人は恐怖による支配と、敵対する相手を完全にうち負かしたという精神的な象徴になるから中国人はそれを必要とした。古代でも処刑した人間の肉をひしおにして家族に食わせるなどもした。
売春は、むろん、ハニートラップとして政敵を取り込む手段として実に有効なので、中国では文化として確固たる地位を占めている。
珠海などでは売春が大規模に行われ時々見せしめ的にさらし者にされたりしているが、そもそも軍や警察が関与しないであれだけ大規模な売春組織が活動できるなどあり得ない。中国社会なればこそである。
その民族が必要とする文化は伝承される。だが、価値がないとされると切り捨てられる。
中国に、かつての中国の華やかな文化が形骸しか残らず、食人や売春が表向き違法とされながら一大産業、文化となっているのはそのためである。
麻婆豆腐?安い食い物だから必要とされたのだろう。別に共産党の宣伝の役にも立たないが、じゃまにもならなかっただけの話。でもくさすつもりはない。あたしゃ食わないが、日本ではやっているのはその価値があるからだろう。陳建民万歳。
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