黄 文雄氏
投稿者: saika49ss 投稿日時: 2008/08/20 11:46 投稿番号: [169562 / 196466]
数日前、黄
文雄氏の「日中戦争
真実の歴史」(徳間文庫)を購入(590円)。眼から鱗が落ちる感があった。これまで、日本の満州進出には何となく後ろめたい思いがあったのも事実だが、全く中国安定化のための進出と納得した。また、有史以来の中国国内の内乱、殺戮、飢饉の凄まじさに驚く。近代に入ってからもその軍閥の合従連衡、内乱の凄まじさにも驚く。またその軍閥の背後に外国が付いているのだから、その争いは近代兵器同士の戦いとなる。人民が100万、1000万単位で死んでいくのだから、その規模の大きさに圧倒される。私の文章力では十分にお伝え出来ないが、このトピの住人は是非この良書を読んで欲しい。そして我々の先人が中国で行った苦闘は何ら恥じるものではなく正義の戦いであったことを確認して欲しい。勿論そのようなことは100も承知の方も多いとは思うが、台湾出身の同氏が記載されたものであり、その冷徹な眼は日本人が書くものとは一味以上に異なるものと思う。
これは メッセージ 169557 (aopbnwat さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/169562.html