日中関係

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Re: 中共に魂を売った石原慎太郎

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/08/13 15:24 投稿番号: [169143 / 196466]
日本と中国が手を組み、さらにアジア諸国の被植民地国家を啓蒙し、
悪辣な欧米の植民地国家をアジアから追い払えたら、というのが開国直後の日本の理想であったろう。
石原都知事の「感想」は往時の思いの焼き直しだと思う。

大航海時代以後の500年、白人種は全世界を奴隷化することに成功しつつあった。
そのときの中国は列強の食卓に乗せられた老豚で、回りにはフォークとナイフを持った白人たちがおいしい部分を自分が口にしようと口争いをしている。そんな図式の中、日本は何とか老豚を立ち上がらせ共に戦おうと努力した。

日本にすれば、古来より自国文化の源は唐国であると認識されていたし、シナ文化は物質のみならず思想まで崇拝され、特に江戸時代を通じて儒学は一般人の生活規範にまでしっかりと及んでいた。
激動の世紀、日本も頼りとするところは大中国だったのだ。もし中国がその大儀をわきまえ西欧に向かって矛を取れば、日本は兄事することさえ嫌わなかっただろう。

石原氏が訪中してインパクトを受けたのは彼の若者のモチベーションの高さだ。その目的が拝金であれ中華思想であれ、とにかく向上しようとの中国若人の猛烈な上昇志向を肌にビンビンと感じ、それを、文化が一つのピークを達した後に訪れる退廃とも言える日本の若者文化に対比させたとき、うらやましさを強く感じさせられたのだろう。   そう思うよ。

しかし、その羨ましさの裏側に張り付いているのは恐れだ。今や中国の発展は世界の災禍になっている。なんとしてもこの多産系の民族を世界に拡散させてはならないのだ。石原氏はそう心構えただろう。
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