日中関係

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Re: 開幕式

投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2008/08/12 18:31 投稿番号: [169071 / 196466]
>日本の歴史にかかわった世紀の大発見になるなんだから、なぜ、やってこなかったか。それとも日本の歴史科学者が九歳か。


アホの中国人は、技術革新と言うものが理解できないらしい(笑い)。数十年まえにDNA検査法があったのかよ・・・ド・ア・ホ・ウ。

技術は絶えず進歩する。その最新の技術を用いたら「中国とは違う日本型のウルシの木があった」と言う事実が出てきたということだよな(笑い)。それとも中国の考古学はまだ「姿や色」で年代や分類をしているのか(笑い)

今日だけはもう少しアホに関わってやるよ。悔しい・・・もとえ、嬉しいだろう。馬鹿には、噛んでで含めるように繰り返すしかないな(笑い)



【古い漆の成分は今の科学でも判断が難しい、という。そこで、縄文漆の研究で知られる国立歴史民俗博物館の永嶋正春助教授に、聞いたことがある。テーマは本人が鑑定を行った世界最古とされる漆製品】

「納得できるという意味での分析はされていない。しかし、経験上、外観から見て漆でないというのも難しい」
  こう話す永嶋さんだが、研究で培われた経験が最終的な決め手になるのは、考古学の世界でも同じようだ。

最新の放射性炭素年代測定を行ったところ、「約九千年前」のものと判明。前回、取り上げた中国・河姆渡(かぼと)遺跡の漆製品、夫手(それて)の漆容器(いずれも六千八百―七千年前)より、年代は約二千年も古い。漆文化の“日本起源説”が提唱されるきっかけにもなった。

こうしたウルシの原産地論が中国渡来説の下敷きになったと考えられるが、最近ではDNA分析に基づき、中国とは違う日本型のウルシの木があった、という説もささやかれている。もし、それが事実とすれば、これまでの中国渡来説の前提が根底から覆るばかりでなく、垣ノ島の漆製品も北方からの交易品ではなく、当時の日本で作られた自国産という仮説も成り立つわけだが、果たしてその真相は。
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