新疆ウイグル自治区、独立を望む
投稿者: ouka1gou 投稿日時: 2008/08/11 10:22 投稿番号: [168940 / 196466]
中国:新疆襲撃
五輪安全、不安視
中国指導部に打撃
【北京・浦松丈二】中国新疆ウイグル自治区クチャ県で10日、警察機関などを標的に爆弾テロが発生したことで、北京五輪の安全確保が一層不安視される事態に至った。同自治区カシュガルで4日起きた警察襲撃事件を受け、中国全土で厳戒態勢が敷かれていただけに、胡錦濤指導部の体面は大きく傷つけられた。24日の五輪閉幕まで北京や少数民族居住区は緊張した状態が続きそうだ。
新華社によると、クチャの飲食店店主は「突然、大きな爆発音がして走って逃げた。ふり返ると店が倒壊していた」と語った。旅行代理店の窓口担当者は毎日新聞の電話取材に、「街に人はまばらで、商店も当局の指示で営業を停止している」と話した。
テロが起きたクチャはウイグル族が9割を占め、周辺を含め一帯は分離・独立の動きが活発な地域として知られる。分離・独立派にとって憎悪の対象である公安部門を狙い、手製爆弾を使った手口は、カシュガルの事件と類似している。当局は二つの事件の犯行グループが連携しているかに関心を持っている模様だ。
取り締まり強化にもかかわらず、同自治区で死者が出る爆破事件が連続したことは、中央政府主導の統治に対する不満の強さを示す。分離・独立を目指す過激派にとって、五輪開催にタイミングを合わせた破壊活動は、中国の少数民族問題を国際社会にアピールする場にもなり、今後も続発する可能性がある。
北京市内の観光地では9日、米国人観光客が中国人の男に刺殺される事件が起きたばかり。当局の「危険」への対応能力が改めて問われている。
独立を望むチベットと共に
日本は、独立を応援すべきである。
非人道な、時代遅れの覇権主義、テロ漢族を駆逐するべきである。
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