Re: 壊れたらお手上げのお手製PC=支那珍
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/08/03 02:16 投稿番号: [168244 / 196466]
おまえは、乗り物の目的を理解していない。それはな、人間を安全に運ぶということだ。当然、ふつうの国では、その安全性に最大の力を注ぐ。速度は、その次の問題であり、安全性の確保が出来た上で速度を追求するのだ。
しかし、人命が塵芥のように思われている国では、国威発揚、目に見える技術の故事が優先され、結果として速度が安全より優先される。
安全とは目に見えにくい技術だが、日本では世界で最初に高速列車を営業運転し始めてから事故で死者が一人も出たことがない。一方、フランスでは大事故で多くの人命を失ったことからスピード追求が批判されたことがある。
一方、速度とは単純に数字で出るので比較しやすい。だから、中国では安全性などどうでもとにかく速度達成を第一目標とし、中国は世界で一番早く汽車を走らせると自慢している。それを見ても、なんと馬鹿な連中だろうと世界ではせせら笑っているよ。
人間を安全に運ぶ、これが乗り物の原点であり、それを踏み外した中国新幹線など、単に子供が玩具に夢中になっているような物にしか見えないからだ。
アメリカもかなりの工業力を有した国であり、中国のレベルとは問題にならないほど、高度の技術、システム運用能力を有している。しかし、そのアメリカでも実績のある日本などから新幹線を導入しようとしている。安全性を最優先するからだ。
速く走るだけなら、ジェットエンジンをつけた車がソルトレークで音速以上で走っている。もちろん、乗る人間は特別の訓練を積んだ上、命の危険を冒して記録を作っているのであり、これを乗り物とは言わない。
日本の新幹線は、安全性、居住性、省エネ性などを確保した上で速度を追求し、東京大阪間でも通勤電車並みの間隔で、数秒以内の誤差で運転しているのは日本以外にない。
車輪走行の列車で速度を出すのは限界があるため、リニア新幹線の建設をJR東海が独自で決定した。
単に威張りたいだけで速度を出している中国とは基本概念が違うのだ。
人間を大切にする感覚のない中国でいたずらに列車速度を上げるのは、けっして自慢になることではないぞ。まあ、おまえに諭しても理解は出来ないのだろうが、教育が悪いからなぁ・・・
これは メッセージ 168239 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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