カラオケの原型について
投稿者: taipei_made_benki 投稿日時: 2008/08/02 12:22 投稿番号: [168183 / 196466]
最初のカラオケというサービスの考え方とそれを實現する裝置が1971年に井上大佑(いのうえ だいすけ)という一人のバンドマンによって發明された。井上は既存の樂曲を單に再生するだけでなく、バンドマンには當然の發想である歌う人に合わせた音階やテンポという概念をシステムとして實現し、再生裝置は「8Juke(エイトジューク)」と名づけられ、リースで販賣した。井上は彈き語り、なじみの客から「社員旅行で使いたいので、伴奏だけを入れたテープ(=カラオケテープ)を作って欲しい」と依頼された。彼は依頼主にあわせてキーを移調し、テンポも変えていた。そしてそこから潛在的な需要に氣づいた。そこで8トラックのカラオケテープを作り、コインボックス式の再生裝置に入れて、スナックなどに置くこととした。このときのテープ内容は8トラックテープ1本に付き4曲10本で計40曲で、當時の料金は5分で100圓だった。
しかし、カラオケを組合わせるテープ、擴聲器、電源裝置など等の物が西洋の舶来品である。
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