Re: 中国ウナギ青息吐息、日本向け6割減。
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/07/27 23:46 投稿番号: [167855 / 196466]
要するにだな、jpjp。中国が自ら招いた事態なんだ。
仮にまともな中国のウナギ業者が居て、まともなウナギを日本に出そうとしても、もう中国産というだけで拒否反応が日本側に出来てしまっているわけだ。まあ、日本だけじゃなく、世界中でチャイナフリー、jpjoフリーが広まってしまっているんだが。
そして毒餃子についての中国の公式発表が、あらゆる物理的な不合理も無視して、毒は日本側で入れられたと言ってしまった。あれで、中国は自らチャンスをつぶしてしまったのだ。
あの事件は、世界でも注目していたろう。なにしろ、世界のあちこちで中国食品の毒が問題視され、そして中国は指摘されるたびに中国には責任がないと突っぱねてきた。毒餃子事件にしても、中国側の責任回避だと世界中で認識したろう。やはりチャイナフリーだと。
日本の業者も中国産ウナギがなければ日本のウナギ食文化は成り立たないと言っているが、そんなことはない。今後、日本のウナギ産業も競争力を取り戻すだろうし、すでに技術的には天然シラスに頼らない完全養殖の技術も完成させた。
世界でダントツにウナギを食う日本が閉め出せば、中国のウナギ産業はほとんど壊滅だが、それも中国が自分でチャンスを閉じてしまったからだ。
中国野菜がなければ日本の食生活は成り立たないなどとかつて言われていたが、現実にはもうこの1,2年で中国野菜の輸入は半減している。だが、別に日本は困ってもいない。今後も中国からの食品輸入は減るだろう。だが、埋め合わせはきちんと出来ている。
それもこれも、絶対に過ちを認めず他に責任転嫁をする中国が自ら招いた事態だ。食品に限らないがね。
さて、最近中国が独禁法に関する新しい法律を施行するそうだが、その詳細も示されず、予備期間も示されていない。したがって、外資企業はねらい打ちにされることをおそれて戦々恐々となっている。
とうぜん、このようなチャイナリスクを繰り返せば、ただでさえ撤退が続いている外気企業の撤退に拍車がかかるだろう。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080726/fnc0807262131005-n1.htm
「施行控えた中国の独禁法 運用指針示されず 巨額制裁金の恐れも (1/2ページ)
2008.7.26 21:29
このニュースのトピックス:企業吸収・合併・提携
中国が8月1日に独占禁止法を施行するのを控え、進出企業に不安が広がっている。どのような行為が違反となるかを具体的に示すガイドライン(指針)が策定されておらず、ある日突然、独禁法に抵触したとして巨額な制裁金を課せられる恐れがあるからだ。このため、日本の公正取引委員会は早期の指針策定を中国側に求める方針だが、中国ビジネスをめぐる新たなリスクが浮上した格好だ。(飯塚隆志)
中国の独禁法は、刑事罰もある日本の独禁法制とは異なり、違法行為に対して巨額の制裁金を課す欧州連合(EU)タイプだ。制裁金額もEUとほぼ同じ「前年度売上高の1〜10%」と規定されており、不当な価格カルテルなどが摘発された場合には数百億円単位の制裁金を支払わされることも想定されている。
ー 以下略 ー」
どうせおまえは中国の主権の問題とか、独禁法を整備するのは当然だとかいろいろ言うだろうが、その適用の仕方が意図的なのだ。
おまえが何を言おうと、中国は敬遠されている。オリンピックも別に例外ではない。おまえらがうだうだ言って、自らを改革する努力をしない限り、世界は中国の富裕層から金を搾り取る以外の興味を持たなくなる。そして搾り取れなくなったら見向きもしない。
中国人の3分の1は日米を敵視しているという先の記事の中で、中国は主要国と緊張関係にある、と自覚しているようだ。つまり敵視されているということじゃないか。これで、経済にかげりが出てきたら、後は軍事力だけだが、残念ながら世界を相手に軍拡競争では絶対に中国は勝てない。かつてのソ連がアメリカとの軍拡競争に引きずり込まれ崩壊したようなものだ。
ウナギなど、ほんの一例にすぎない。日本人が大好きなウナギ、きちんとした物を出して、自ら改善する姿勢を示せば、大きな商売が出来たかもしれないのにな。
仮にまともな中国のウナギ業者が居て、まともなウナギを日本に出そうとしても、もう中国産というだけで拒否反応が日本側に出来てしまっているわけだ。まあ、日本だけじゃなく、世界中でチャイナフリー、jpjoフリーが広まってしまっているんだが。
そして毒餃子についての中国の公式発表が、あらゆる物理的な不合理も無視して、毒は日本側で入れられたと言ってしまった。あれで、中国は自らチャンスをつぶしてしまったのだ。
あの事件は、世界でも注目していたろう。なにしろ、世界のあちこちで中国食品の毒が問題視され、そして中国は指摘されるたびに中国には責任がないと突っぱねてきた。毒餃子事件にしても、中国側の責任回避だと世界中で認識したろう。やはりチャイナフリーだと。
日本の業者も中国産ウナギがなければ日本のウナギ食文化は成り立たないと言っているが、そんなことはない。今後、日本のウナギ産業も競争力を取り戻すだろうし、すでに技術的には天然シラスに頼らない完全養殖の技術も完成させた。
世界でダントツにウナギを食う日本が閉め出せば、中国のウナギ産業はほとんど壊滅だが、それも中国が自分でチャンスを閉じてしまったからだ。
中国野菜がなければ日本の食生活は成り立たないなどとかつて言われていたが、現実にはもうこの1,2年で中国野菜の輸入は半減している。だが、別に日本は困ってもいない。今後も中国からの食品輸入は減るだろう。だが、埋め合わせはきちんと出来ている。
それもこれも、絶対に過ちを認めず他に責任転嫁をする中国が自ら招いた事態だ。食品に限らないがね。
さて、最近中国が独禁法に関する新しい法律を施行するそうだが、その詳細も示されず、予備期間も示されていない。したがって、外資企業はねらい打ちにされることをおそれて戦々恐々となっている。
とうぜん、このようなチャイナリスクを繰り返せば、ただでさえ撤退が続いている外気企業の撤退に拍車がかかるだろう。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080726/fnc0807262131005-n1.htm
「施行控えた中国の独禁法 運用指針示されず 巨額制裁金の恐れも (1/2ページ)
2008.7.26 21:29
このニュースのトピックス:企業吸収・合併・提携
中国が8月1日に独占禁止法を施行するのを控え、進出企業に不安が広がっている。どのような行為が違反となるかを具体的に示すガイドライン(指針)が策定されておらず、ある日突然、独禁法に抵触したとして巨額な制裁金を課せられる恐れがあるからだ。このため、日本の公正取引委員会は早期の指針策定を中国側に求める方針だが、中国ビジネスをめぐる新たなリスクが浮上した格好だ。(飯塚隆志)
中国の独禁法は、刑事罰もある日本の独禁法制とは異なり、違法行為に対して巨額の制裁金を課す欧州連合(EU)タイプだ。制裁金額もEUとほぼ同じ「前年度売上高の1〜10%」と規定されており、不当な価格カルテルなどが摘発された場合には数百億円単位の制裁金を支払わされることも想定されている。
ー 以下略 ー」
どうせおまえは中国の主権の問題とか、独禁法を整備するのは当然だとかいろいろ言うだろうが、その適用の仕方が意図的なのだ。
おまえが何を言おうと、中国は敬遠されている。オリンピックも別に例外ではない。おまえらがうだうだ言って、自らを改革する努力をしない限り、世界は中国の富裕層から金を搾り取る以外の興味を持たなくなる。そして搾り取れなくなったら見向きもしない。
中国人の3分の1は日米を敵視しているという先の記事の中で、中国は主要国と緊張関係にある、と自覚しているようだ。つまり敵視されているということじゃないか。これで、経済にかげりが出てきたら、後は軍事力だけだが、残念ながら世界を相手に軍拡競争では絶対に中国は勝てない。かつてのソ連がアメリカとの軍拡競争に引きずり込まれ崩壊したようなものだ。
ウナギなど、ほんの一例にすぎない。日本人が大好きなウナギ、きちんとした物を出して、自ら改善する姿勢を示せば、大きな商売が出来たかもしれないのにな。
これは メッセージ 167837 (jpjptmd2004 さん)への返信です.
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