外国の技術を元に、国情にあわせて自主開発
投稿者: monkey_fukuda_66 投稿日時: 2008/07/22 14:18 投稿番号: [167660 / 196466]
【北京=寺村暁人】8月1日に開通する北京〜天津間の高速鉄道の試乗会が22日、海外メディア向けに行われた。
最高時速350キロで北京〜天津間を30分で結び、所要時間を従来の半分以下に短縮する計画だ。
実現すれば仏TGVを抜いて世界最速の営業運転路線となる。総工費は200億元(約3100億円)。
この路線には、日本の新幹線「はやて」をベースとした「CRH2―300」と、独シーメンスの技術を導入した「CRH3」の2種類の車両が使われる。
中国鉄道省は、いずれも「外国の技術を元に、国情にあわせて自主開発した」としている。
開通予定は北京五輪開幕直前で試運転を開始したのは7月1日と、「高速鉄道としては異例」(業界関係者)の短さ。鉄道省の王勇平・宣伝部長は「安全性には配慮しており問題はない」と強調した。
写真:8月の開業を前に外国の報道陣に公開された北京〜天津間の高速鉄道=大久保忠司撮影
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20080722-3462601-1-N.jpg ソース:(2008年7月22日11時02分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/olympic/news/20080722-OYT1T00281.htm
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要するに外国の技術をパクッておいて、中国仕様に自主開発?
ま〜脱線して死傷者事故でも起きたら、ドイツが悪い、日本が悪いで文句言うんだろうな。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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