なぜ中国が問題なのか
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/07/17 10:40 投稿番号: [167407 / 196466]
現在、我々と離れた地、アフリカ、アフガン、イラクなどでは毎日大勢の市民達が殺されている。しかし、ニュースにならないだけで、南米でも東南アジアなどでも同じようなことが行われてる。けっして個人的な殺人事件をいっているのではなく、集団による集団殺戮を言っているのだし、そして多くが政府、反政府勢力の争いが原因だ。
しかし、これらの地域の紛争は双方がまさに本能むき出しの殺し合いをしているだけで、世界に影響を及ぼす度合いが小さいために、世界は黙殺しているのが現状であり、つまりそれらの紛争は民主国家のあずかり知らぬ野蛮人同士が殺し合いをしているのだとの認識があるのだろう。基本的には槍や刀で殺し合いをしているのが、消化器や爆弾がその手段になったに過ぎない。
しかし、例外がある。これらの野蛮人意識そのままに大量破壊兵器を手にした存在、すなわち中国は、世界的な影響力を行使しながらその力の根元を軍事力にもとめ、実際に多くの周辺諸国を武力侵攻し、国内でも反政府勢力を仮借無く殺戮し続けている。本来槍や刀で殺し合いをしている野蛮人達の意識そのままに大量破壊兵器を有していることに危機感を持つのは当然だろう。
ここで、垢オオカミやアホコバがもっともらしいことを言っているが、その言葉の裏にあるニュアンスは、鼻持ちならない大国主義であり、どうせ日本が中国に逆らっても意味がないのだから、考え方を変えて中国と協力すべきだという言い方。そんなことは言ってはいないなどは通用しない。普通に読めばこのような思い上がりが十分に読みとれる。
ちゅごくのライバルはインド、ロシア、アメリカなどという表現一つ取ってもわかる。もしそれが本当なら、アメリカ以外がどうして大国になれなかったのか。ソ連も結局体制の行き詰まりから冷戦に敗れ崩壊した。インドはイギリスの植民地となり長期間にわたって呻吟した。今も低開発国である事実は変わらない。急激に経済発展はしたが、すべて外資による物であり、舵取りが旨く行かなくまた国民の質も平均で低すぎ、新たな危機に瀕している。中国も同じような物であり、経済至上主義の歪みが大きく表面化している。
アメリカさえ何度も書いているが崩壊の可能性があり、国民の求心力を軍事力に求め、何か国内問題があると戦争を起こす体質は変わりがない。
大きすぎる国は強いのではなくもろいのだとの認識が、この垢オオカミやアホコバには理解出来ない。
しかも民度も熟成することなく、国家も熟成することのない中国が、もろい国内をまとめるのは暴力以外になく、外交手段も暴力しかない。この体質はアメリカとよく似ているし、ロシアも同じ道を辿っているかに見える。ロシアが信頼されることは今後もないだろうから、頼れるのはやはり軍事力だがいまは資源を外交に使っているに過ぎず、信頼を得ているわけではないのだ。
唯一アメリカがスーパーパワーであり続けたのは民主制度が成熟しているからだが、国民の民度は決して高くはない。
世界は資源を巡り今後もますますとげとげしくなって行くだろう。リップサービスだけは盛んなアメリカも、自国の防衛や崩壊回避のために努力をして行かなくてならないだろう。そして、日本の隣には中国が居て、もっとも野蛮な価値観で近代兵器の拡充に励んでいる。
彼らが信ずるのは力のみであり、だからこそ力で政治を行い、力で外交を行っている。それならば日本も力で対抗する以外ない。しかし、中国は逆らわずに中国の言うことを聞けば日本は安全だと言っているのだ。
選択の余地はないだろう。
しかし、これらの地域の紛争は双方がまさに本能むき出しの殺し合いをしているだけで、世界に影響を及ぼす度合いが小さいために、世界は黙殺しているのが現状であり、つまりそれらの紛争は民主国家のあずかり知らぬ野蛮人同士が殺し合いをしているのだとの認識があるのだろう。基本的には槍や刀で殺し合いをしているのが、消化器や爆弾がその手段になったに過ぎない。
しかし、例外がある。これらの野蛮人意識そのままに大量破壊兵器を手にした存在、すなわち中国は、世界的な影響力を行使しながらその力の根元を軍事力にもとめ、実際に多くの周辺諸国を武力侵攻し、国内でも反政府勢力を仮借無く殺戮し続けている。本来槍や刀で殺し合いをしている野蛮人達の意識そのままに大量破壊兵器を有していることに危機感を持つのは当然だろう。
ここで、垢オオカミやアホコバがもっともらしいことを言っているが、その言葉の裏にあるニュアンスは、鼻持ちならない大国主義であり、どうせ日本が中国に逆らっても意味がないのだから、考え方を変えて中国と協力すべきだという言い方。そんなことは言ってはいないなどは通用しない。普通に読めばこのような思い上がりが十分に読みとれる。
ちゅごくのライバルはインド、ロシア、アメリカなどという表現一つ取ってもわかる。もしそれが本当なら、アメリカ以外がどうして大国になれなかったのか。ソ連も結局体制の行き詰まりから冷戦に敗れ崩壊した。インドはイギリスの植民地となり長期間にわたって呻吟した。今も低開発国である事実は変わらない。急激に経済発展はしたが、すべて外資による物であり、舵取りが旨く行かなくまた国民の質も平均で低すぎ、新たな危機に瀕している。中国も同じような物であり、経済至上主義の歪みが大きく表面化している。
アメリカさえ何度も書いているが崩壊の可能性があり、国民の求心力を軍事力に求め、何か国内問題があると戦争を起こす体質は変わりがない。
大きすぎる国は強いのではなくもろいのだとの認識が、この垢オオカミやアホコバには理解出来ない。
しかも民度も熟成することなく、国家も熟成することのない中国が、もろい国内をまとめるのは暴力以外になく、外交手段も暴力しかない。この体質はアメリカとよく似ているし、ロシアも同じ道を辿っているかに見える。ロシアが信頼されることは今後もないだろうから、頼れるのはやはり軍事力だがいまは資源を外交に使っているに過ぎず、信頼を得ているわけではないのだ。
唯一アメリカがスーパーパワーであり続けたのは民主制度が成熟しているからだが、国民の民度は決して高くはない。
世界は資源を巡り今後もますますとげとげしくなって行くだろう。リップサービスだけは盛んなアメリカも、自国の防衛や崩壊回避のために努力をして行かなくてならないだろう。そして、日本の隣には中国が居て、もっとも野蛮な価値観で近代兵器の拡充に励んでいる。
彼らが信ずるのは力のみであり、だからこそ力で政治を行い、力で外交を行っている。それならば日本も力で対抗する以外ない。しかし、中国は逆らわずに中国の言うことを聞けば日本は安全だと言っているのだ。
選択の余地はないだろう。
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